母乳育児の強い味方!レンタルベビースケールで産後の不安を解消する

ベビースケール

ベビースケールは、赤ちゃん成長記録や授乳量が数値でわかる便利な赤ちゃんの体重計です。

ママたちが初めてベビースケールを使うのは、おそらく産院の授乳指導の時が多いのではないかと思います。授乳前後で赤ちゃんを計測して、どのくらい母乳を飲んだのかを確認します。まだ母乳のあまり出ない時期には、母乳がどのくらい出ているのかも目安になり安心ですね。

「退院後に母乳量の確認はどうしたらいい?」
「ベビースケールなしでどうやって追加するミルクの量を決めるの?」
「自宅でもベビースケールが使いたいけど、何がいいの?」

産院では指導があるので安心ですが、退院後の授乳の不安が頭をよぎるママも多いはず。

ベビースケールの必要性は人によって異なります。母乳量の違い、育児方法の違いなどにより、必須だった方と必要なかった方とに分かれます。

では、ご自身が必要なのか不要なのか

それは、産前では答えが出ません。産後の授乳状態で判断していくしかありません。

唯一言えることは、不安を感じるのであれば、持つべきアイテムであるという事です。
そしてベビースケールは購入ではなく絶対にレンタルすべきという事です。

本記事では、ベビースケールがご自身に必要か判断するための材料として、使用する意味や先輩ママの体験談などを紹介していきます。実際に活用する際の商品選びのポイントとレンタル方法についても併せて解説していきます。

不安いっぱいの母乳育児が、少しでもスムーズにそして楽にスタートできるよう、新米ママのお役に立てたら嬉しく思います。是非最後まで読んでくださいね。

1. 母乳育児に不安を感じるならベビースケールを使おう

授乳イメージ

ベビースケールは誰もが必要となるアイテムではありませんが、その必要性の感じ方は人それぞれ。また母乳育児の進め方によっても要不要、選ぶスケールが変わってきます。

もし、あなたが退院後の授乳に不安を感じているようであれば、ベビースケールは使ってください。母乳を与えることができるのは唯一赤ちゃんのママだけ。ママが安心して授乳できる環境が何よりも大切だからです。

この章では、まずベビースケールを使う意味について知っていただきたいと思います。必要性を感じるシーンの解説から順を追ってみていきましょう。

1-1. ベビースケールの必要性を感じるシーン

ベビースケールの必要性を感じるシーンはいくつかあります。使用する目的で選ぶアイテムや使用期間も変わってきます。以下3つのシーンご自身に該当するようであれば、スケールの導入を検討していきましょう。

ベビースケール

1-1-1.  赤ちゃんの飲んだ母乳量を測定したい時

母乳量が少なくミルクを追加する場合、母乳をあげる前と後で赤ちゃんの体重を計測することで母乳量がわかり、追加するミルクの量を調整することができます。

特に、産後間もない時は母乳量が少なく追加でミルクも飲ませることが多いと思います。どの程度ミルクを飲ませるのかママ一人での判断は難しいので、最初のうちは計測して産院の指示に従った量を飲ませると安心ですね。

1-1-2.  母乳量が体感できなくて不安な場合

母乳量が足りているかは、徐々にママの体感と赤ちゃんの様子でわかるようになってきます。母乳量が少ない場合、なかなか体感できないという方も多くいます。それを不安に感じるようであれば、赤ちゃんの体重を計測して母乳量を目で確かめるといいでしょう。

1-1-3.  赤ちゃんの成長記録を残したい場合

生後すぐの小さくて細い体も、1ヵ月を過ぎるといつの間にかぷっくりとして、その成長の早さに驚かされるものです。
毎日決まった時間に赤ちゃんの体重を計測して記録を残してみるのもベビースケールの楽しい使い方のひとつ。スケールに赤ちゃんを乗せたまま写真を撮って記録すれば、日々の成長が可愛い姿と共に残り、素敵な思い出となることでしょう。

▼ ナイスベビーママスタッフの対談記事はこちらから
育児日記で授乳量の目安を管理しました!

1-2. 使用期間は1~2ヵ月間程度を目安に

ベビースケールの使用期間は母乳育児が軌道に乗るまでの大体1~3ヶ月くらいが一般的。1ヶ月検診で体重が順調に増えていたら終了したという声も多く聞きます。

母乳量の測定としては1~2ヵ月間程度の使用を目安に、ママの感覚がつかめてきたあとは赤ちゃんの体重測定のために使用するとよさそうですね。

1-3. 目的は母乳育児の安心を担保するため

授乳イメージ

この記事を読んでいただいている方の中には、口コミサイトなどで先輩ママのコメントを既に読んでいる方もいると思います。

「あまりベビースケールに頼らないこと」
「数値の変化に一喜一憂しない」
「神経質になりすぎない。1日1~2回と決めて測定するのが良い」
「数値に縛られすぎずに、赤ちゃんの様子を見ながら授乳する」

このような意見や中には「使う必要はない!」という意見も多々あがっています。
でも、産後間もないママにとっては「そんなこと言われても…」と思ってしまいますよね。

母乳がどれだけ出ているのか、赤ちゃんに足りているのか、授乳に慣れるまでは計測すると安心できますので、ベビースケールの使用はおすすめです。
ただし、あまりにも数値にしばられすぎて、マニュアル通りにいかないと落ち込んでしまい、悩みが増えてしまうようなら、ベビースケールを使う意図が本末転倒となってしまいます。

赤ちゃんだって飲みたくない気分の時もあるでしょう。ママだっていつでも同じだけ母乳が出ることなどないしょう。
ベビースケールを使うのは、数値を1g単位で見ることではありません。不安のない母乳育児をおくるためママの安心を担保するためなのです。

そのことをしっかりと頭に入れて、数値はあくまでも参考として捉えていきましょう。

大切なのは、ママが安心して楽しく母乳育児ができることなのです。

1-4. 不安な時は一人で悩まず相談しよう

産後間もない授乳期は、体調もまだ整わない上に慣れない授乳で誰もが不安を抱えるものです。

べースケールを使っても不安がぬぐいきれない時や、こんな時はどうしたらいいのだろう、と悩むことがあれば、一人で悩まず、産院、家族や知人など周りに相談しましょう。自治体にも産後ケアの窓口がありますので活用することもおすすめします。

オペレーターナイスベビーでは電話相談も承っています。
困ったことがあればお気軽にご相談ください。

0120-15-8181[平日 09:00~18:00]

1-5. 購入するのはもったいない!絶対にレンタルすべきアイテム

ベビースケールの使用期間は早ければ1ヵ月で終了してしまいます。長くても3ヵ月程度と考えれば、購入するのはもったいないアイテムベビースケールを使うなら絶対にレンタルがおすすめです!

レンタルなら必要な期間だけ借りて、使い終わったらすぐに返せるので費用面でも無駄がありません。
母乳量の測定が目的であれば、まずは1ヵ月だけレンタルして、必要に応じて1ヵ月ずつ延長してみるのがおすすめの活用法です。

短期間しか使わないベビースケールは購入するのではなく、お得にレンタルが鉄則です!

2. 先輩ママのベビースケール体験談

ベビースケール

前章でベビースケールの必要性について解説しましたが、口コミでは使わなくていいという意見もあるし、実際はどうなのか気になるところかと思います。
ここでは、先輩ママに聞いた使用状況と「あってよかった・なくてよかった」それぞれのリアルな声をお届けします。

2-1. ベビースケール使った?アンケート調査結果

ベビースケールグラフ

先輩ママ200人に「ベビースケールは使用しましたか?」のアンケート調査を実施しました。
結果は上図の通り、使用した人が23%使用しなかった人が77%でした!多数の方は使用せずにご自身で授乳のコントロールをされていたようですね。
一般的な目安ではありますが、是非参考にしてください。

2-2. 「あってよかった・なくてよかった」体験談

使用した、しないアンケート結果と共に参考にしてもらいたいのが、「あってよかった」「なくてよかった」のはそれぞれどんな状況だったのかという体験談。
繰り返しお伝えしますが、ベビースケールの必要性は人それぞれ感じ方が違います。様々な状況で感じた要不要のコメントを是非参考にしてください。

授乳・スケールイラスト

◎ あってよかった体験談

「退院後の授乳でどのくらい母乳が出ているのかわからず、ミルクを追加するも量があっているのか、赤ちゃんが泣くたびにハラハラ。2~3日不安な日を過ごし友人に相談したところベビースケールを貸してくれました。計測で母乳とミルクのバランスもわかって不安が一気に吹き飛びました。初めての赤ちゃんの方は使うことをおすすめします。」

「産院での授乳時は必ず測定していたので、入院中にレンタルを頼みました。退院した日から使うことができて、産院と同じ環境ができて安心できました。」

「始めは母乳量を確認するために用意したのですが、赤ちゃんの成長記録の体重測定にも使っていました。毎日お風呂前に計測して、成長が目に見えてわかるのが嬉しかったです。毎日の楽しみにもなりました。スケールがある事で授乳の悩みは消えるので、安心を買ってた感じでした。」

「完全母乳にこだわり頑張っていたのですが、母乳量が少ないように感じ始め不安になりスケールをレンタルしました。実際は足りていることがわかり、あまり使わなかったのですぐに返却しましたが、これでよかったんだ!と確信できたのでレンタルしてよかったです。」

◎ なくてよかった体験談

「産院で使っていたので家でも使いたいと思いレンタルしました。退院後間もなく母乳が出るようになったので、ほぼ使わないまま返却。退院後の様子で必要かどうか決めた方がいいと思います。買わなくてよかった!」

「母乳量はそんなに多くなかったので最初からミルクと混合でした。泣いたらおっぱい吸わせて、それでも泣くようならミルク、夜だけ多めにミルク足してと様子みながらやりました。何とかなるかな~と考える性格なので。ナーバスになりそうな方はスケール持ってた方が安心だと思いますよ。」

「スケールは使わず搾乳機をレンタルしてどの位母乳が出るのか搾乳して確認しました。搾乳したのは足りない時に飲ませることもできるし、搾乳すると母乳量も増えたように感じました。搾乳機、とっても便利でしたよ!」

▼ ナイスベビーママスタッフの対談記事はこちらから
ベビースケール3種類を使ってみた!

3. ベビースケール選び方のポイント

ベビースケール

ベビースケールには価格も機能も異なる様々な種類があります。
安いからというだけで購入してしまうと、授乳量の計測に向かなかったり、正確な数値が得られないこともあります。スケールを使う目的を明確にしてから商品を選んでいきましょう。

3-1. 目的に合わせて計測機能を選ぼう

使用目的は、授乳量の測定と赤ちゃんの体重測定がほとんどかと思いますが、それもどの程度までこだわるかによって選び計測機能が異なってきます。

母乳量をしっかり計測したいなら「2g単位または5g単位」で計測できるタイプを選びましょう。
2g単位で計測できるタイプの中には1g単位の予測数値まで出せるものもあります。

赤ちゃんの体重測定と母乳量の目安なら「10g単位」で計測できるタイプで十分です。
母乳量はあくまでも目安として確認したい、赤ちゃんの成長記録をつけたい方などにおすすめです。

3-2. 安心を確保するなら病院グレードのスケールを選ぼう

できるだけ産院と同じ環境を希望する方には、病院グレードのスケールをおすすめします。
レンタルの中でも比較的高めの価格になりますが、期間も短いので安心を買うという意味ではとてもよいと思います。高額のため購入は厳しいですが、レンタルなら利用が叶うアイテムです。是非チェックしてみてください。

4. レンタル期間とタイミングを知ろう

ベビースケール

ベビースケールは使用期間が短いことあり、購入には向かないアイテム。出費面でもレンタルが断然お得です。では、レンタルすることを前提に、レンタル期間はどのくらいなのか、また、どのタイミングで準備すべきなのか、について解説していきます。

4-1. 産後の授乳トレーニングで様子を見よう

産院での授乳時にベビースケールの測定を実践することが多いと思います。まずは測定方法をマスターすること、どの位の母乳量が出ているかを確認していきましょう。
入院期間中に母乳量の変化を知り、自宅での使用を検討していきましょう。使用すべきが悩む時は、入院中に助産師さんに相談をしてみるといいアドバイスがいただけそうですね!

4-2. 慌てず退院後の状況で判断しても十分間に合う

退院後に数日授乳の状況を見てからスケールの導入を検討しても十分に間に合います。
早く準備をしたのに結局使わなかった、となるのはもったいない!レンタルなら即日配送してくれるショップもありますので、必要性を感じた時に注文してみてはいかがでしょうか。

4-3. まずは1ヵ月、成長記録で使うなら3ヵ月

ここまで何度かお伝えしていますが、使用期間は目的や人によって異なります。
退院後の数日だけしか使わなかったという声も聞きますので、まずは1ヵ月だけレンタルしてその後は必要に応じて延長することをおすすめします。
最初から成長記録でも使いたいということが明確であれば3ヵ月程度レンタルするとよいでしょう

5. ナイスベビーでレンタルできるベビースケール

ここでは、ナイスベビーでレンタルできるベビースケールおすすめ3選を紹介します。併せて、ベビースケールが入ったお得なレンタルパックも紹介しますので、出産準備をすすめている方は是非参考にしてくださいね。

おすすめレンタルベビースケール3選

ベビースケール

高精度ベビースケールBD-815(1g)

レンタル2週間:10,340円
レンタル3ヵ月:15,840円

高精度2g単位の計測が可能なベビースケール。授乳量が確認できる専用キー付きで、母乳量の計測も簡単です。医療機関でも使われている「病院グレード」なので、産院と同様の環境を作りたい方におすすめです。オプションで専用の身長計もレンタルが可能です。

ベビースケール

BD-715 デジタル体重計(5g)

レンタル2週間:4,180円
レンタル3ヵ月:5,940円

5g単位で計測ができます。授乳量が確認できる専用キー付きで、母乳量の計測も簡単です。バックライト付きなので夜中の授乳でも計測が見やすくストレスがありません。オプションで専用の身長計もレンタルが可能です。

ベビースケール

nometa 授乳量機能付ベビースケール BB-105(5g)/strong>

レンタル2週間:3,630円
レンタル3ヵ月:5,610円

体重測定は5g単位で計測ができます。「授乳量ボタン」を押すと1g単位で授乳量が計測できる機能付き!母乳量を目でしっかりと確認することができます。専用のやわらかマットが付属していて、素肌の赤ちゃんを乗せてもヒヤッとさせてしまう心配もありません。

ベビースケールが付いたお得なレンタルパック

里帰りパック

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子育て応援パック

レンタル7点セット「子育て応援パック」

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出産準備パック

レンタル16点セット「出産準備パック」

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6.  まとめ

ベビースケールについての疑問、少しでも解消されましたでしょうか?

初めての赤ちゃん、退院後の生活がどうなるのか不安ですよね。最大の難関は授乳と言ってもいいほど、慣れるまでは本当に大変なことです。山を乗り越えた後なら簡単に言えてしまうことも、赤ちゃんとの生活をこれから迎える新米ママにとっては未知の世界。

でも大丈夫!誰でも同じ気持ちでスタートながらも乗り切ってきた道。不安な気持ちを解消する手段はたくさんあります。そのために便利なベビー用品は上手に活用していきましょう。

この記事が頑張るのママの気持ちにお役に立てたなら嬉しく思います。

※記事内容は2021年3月現在の情報です。

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