設置場所別・シチュエーション別で選ぶ!おすすめベビーゲート8選!

ベビーゲート おすすめ

この記事に辿り着いたのは、きっと「赤ちゃんがハイハイを始めて目が離せなくなってきた!」「階段を登ろうとする姿を目撃した!」など、危険エリアへのベビーゲート設置の必要性を感じ探し始めたところ、おすすめの商品情報を探しているところでしょうか。

この頃の赤ちゃんは、ふと目を離したスキにびっくりするような所にいたり、触ってほしくないところから何度引き離しても行ってしまったり、ドキっとすることが日々増えてきますよね。

私も第一子の時、ハイハイと後追いが始まった頃にベビーゲートの必要性を強く感じ、キッチンへの侵入を防ぐためにゲートを購入した経験があります。設置した後は日常生活の安心感がグッと高まったことを思い出します。
当時はベビーゲートの種類も限定されていて選択肢が少なかったこともあり、それほど悩まずに購入に至りましたが、ここ数年の間にベビーゲートが多様化され、商品選びが困難を極めているのも事実。

実際にナイスベビーで取り扱うベビーゲートはなんと20種類以上!住宅事情に合わせたサイズ展開や素材、デザインにもこだわった充実のラインナップですが「種類がたくさんあって選べるのはいいけど、選び方が難しい…」と、お客さまからの相談も多くいただいています。

そこで今回は、私が次に買うなら絶対にこれ!という商品をpick up!設置場所別とシチュエーション別におすすめ商品を紹介していきます。また、商品選びの前に必ず知っておいてほしいベビーゲートの種類と固定方法も解説しますので参考にしてください。さらに、ベビーゲートを購入ではなくレンタルがおすすめなシチュエーションについても紹介、レンタルの方がぐっとお得になるシーンもありますので、こちらも必見情報です!

今からベビーゲート選びを始めるママパパに、是非知ってもらいたい情報を一気に集結!関連情報や商品情報も惜しみなく紹介しています。生活空間に合うベビーゲート選びのヒントが必ずココで見つかるはずですので、是非最後までお付き合いくださいね。

ベビーゲート

1. 購入前に知ってほしい!3つの固定方法とゲートの種類

「購入後に取り付けできないことに気が付いた!」というのは、ゲート購入時によく聞く話。設置場所の構造や商品のサイズが合わなかった、ゲートのタイプによっては生活環境に不向きだった…など、事前のリサーチ不足で起こり得る失敗談です。そんなことにならないためにも、ここではゲートの種類や固定方法について解説していきます。設置場所に合うゲートを選ぶためにもまずは知っていただきたいポイントですので、しっかりと確認してくださいね。

1-1. ベビーゲートの固定方法3タイプ

ベビーゲートには主に、3つの固定方法があり、それぞれに固定の強度や設置方法が異なります。下記では3タイプの特徴を解説しますので、まずはどのような種類があるか見ていきましょう。

1-1-1. 突っ張り棒のしくみで壁や柱に設置する「突っ張りタイプ」

突っ張りタイプ

一般的に広く知られている「突っ張りタイプ」の固定方法。設置方法も簡単なのでママ一人でも取り付けが可能です。
ただし、家の造りによって壁の中が丈夫でなかったり、柱に段差があったりなど設置できない事あります。購入前には設置場所をしっかりと採寸し、ゲートの設置状条件を確かるようにしましょう。

▼ 突っ張りタイプについては下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてください ▼
突っ張り式ベビーゲートおすすめ5選!購入前に確認すべき3つのこと

1-1-2. ステップ台に赤ちゃんが乗ることで固定される「置くだけタイプ」

置くだけタイプ

ここ数年で目覚ましい進化を遂げ登場し、注目されているのが「置くだけタイプ」のベビーゲート。面倒な設置も不要で簡単に置くだけ、扉付きで出入りもラク、素材もサイズもバリエーションも豊富で、様々な間取りに対応しています。手軽さ以外にも壁面や柱に傷がつくリスクがない点も人気の理由です。

▼ 置くだけタイプについては下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてください ▼
設置場所で選ぶ!置くだけベビーゲートが人気のワケと買う前の注意点

1-2-3. 壁や柱にネジでしっかり固定する「ネジ固定タイプ」

ネジ固定タイプ

柱や壁にネジで取付ける「ネジ固定タイプ」のベビーゲートは、赤ちゃんの安全を第一に考える方へおすすめしたい取付方法です。簡単には外れないので、階段からの転落事故防止に役立ちます。固定する際、柱や硬い壁の位置にネジ止めをするため事前にネジが打てるか確認する必要があります。取付時間は、30~1時間程度はかかるため、大人2人で作業するのがおすすめです。

1-2. ベビーゲートの通行方法3タイプ

ベビーゲートの通行方法は、主に3つのタイプあり、それぞれに使い勝手が異なります。家族構成や設置場所により使いやすいタイプを選んでいきましょう。

1-2-1. 出入りが楽な開閉式「扉付きタイプ」

扉付き

主流は出入りが楽な扉付きタイプ。最近では、扉付きのワイドタイプのゲートも多く、安定感もしっかりありとても人気です。出入りの際にロックを忘れてしまうと赤ちゃんが通れてしまうので注意してくださいね。

1-2-2. 柵の高さ60cm前後「またぐタイプ」

またぐタイプ

柵の高さは床から60cm前後のため、大人は簡単またぐことができ、赤ちゃんには越えることができない高さで設計されています。赤ちゃんを抱っこしたまま柵をまたぐのは転倒の危険があるため、行き来の少ない場所やコーナーガードとして利用がおすすめです。

1-2-3. 巻き取り式の「ロールタイプ」

ロールタイプ

巻き取り式の「ロールタイプ」のベビーゲートは、足元に段差がなくつまずく心配のないバリアフリー仕様。ネジで固定するロールタイプなら、階段上の設置が可能です。ロールネットは、壁の位置が平行でなくても取り付けOK。ロールの素材は耐久性・衝撃性に優れているので、赤ちゃんがぶつかった時にも衝撃が少なく安心です。

2. 設置場所別!ベビーゲートのおすすめ5選

ベビーゲート、それぞれの商品によって使い勝手が異なることがお分かりいただけましたか?
ここでは、筆者が次に買うならこれ!と必死で選んだベビーゲートを設置場所別に紹介します。是非参考にして下さい。

2-1. 【キッチン・玄関】出入り頻度の高い場所には扉付きタイプがおすすめ

スマートゲイト2 拡張パネル付き【日本育児】

スマートゲイト2

取付幅67~91cm
高さ91cm
固定方法突っ張りタイプ
販売価格9,800円 (税抜)
スマートゲイト2は、日本育児の大ヒットシリーズです。突っ張りタイプの固定方法で耐久性に優れたプラスチック素材で出来ています。扉付きのため出入りが多い場所、特にキッチンや玄関の設置を検討している方へおすすめのタイプです。別売りの拡張パネルが豊富にある為、最大187cm間口の広い場所への設置も対応しています。

筆者体験談!日本育児『スマートゲイト』をたっぷり使った感想

2-2. 【テレビ】角度調節できる置くだけタイプがおすすめ

おくだけとおせんぼ スマートワイド【日本育児】

スマートワイド

取付幅108~271cm
高さ60cm
固定方法置くだけタイプ
販売価格17,407円 (税抜)
両側サイドパネルは角度の調節可能で、赤ちゃんが触れると危険なものを囲み、近寄れないようにできるのがこのゲート。例えばテレビの周り、ベランダへの出入り口など、赤ちゃんがケガをする危険がある場所を囲い込むのに最適です。置くだけのタイプなので場所を変えたいときも簡単に設置OK!最大で271cmになるワイドな幅は、お部屋内の仕切りとしても大活躍します!

2-3. 【出入口・階段下】開閉できる扉付きタイプがおすすめ

おくだけとおせんぼ おくトビラ ホワイトスチール【日本育児】

ホワイトスチール

取付幅80~121cm
高さ70.5cm
固定方法置くだけタイプ
販売価格10,925円 (税抜)
ナイスベビーで一番人気のベビーゲート「おくトビラ ホワイトスチール」扉付きでシンプルなデザイン、お手頃な価格が人気の理由です。ペットのいるご家庭でもスチール製なら丈夫で安心。赤ちゃんとペットとの生活スペースを分けたい時にもピッタリですね。

2-4. 【階段上】ネジ固定タイプのバリアフリーおすすめ

木製バリアフリーゲイト Oridoor(オリドー)【日本育児】

Oridoor

取付幅73.5~92cm
高さ78cm
固定方法ネジ固定タイプ
販売価格11,636円 (税抜)
足元は段差のないバリアフリー構造、階段側には開かないよう片開きの安全設計になっています。お子さまが一人で開けることができないダブルロック機能も付いて安心です。階段上へのゲート設置は、ネジ固定でしっかり止める必要があります。設置場所スペースや壁・柱にゲートが取り付けが可能かの諸条件を購入前に必ず確認してください。

2-5. 【リビング】部屋を間仕切るワイドタイプがおすすめ

おくだけとおせんぼ おくトビラ Lサイズ【日本育児】

おくトビラ L

取付幅197~248cm
高さ70cm
固定方法置くだけタイプ
販売価格17,407円 (税抜)
両端のゲートの角度を細かく調節できるので、変形した階段下にも対応でき自由度の高いベビーゲートです。折りたたむとコンパクトになるので、収納の時も場所をとりません。扉部分は、赤ちゃんがぶつかっても痛くないソフトメッシュ素材になっているのもおすすめのポイントです。

▼ ワイドタイプについてはこちらの記事で詳しく解説しています ▼
広いリビングにぴったりなワイドタイプのベビーゲートおすすめ12選

3. シチュエーション別!ベビーゲートのおすすめ3選

3-1. 軽量タイプで持ち運べる、ちょこっと使うならこのベビーゲート

おくだけとおせんぼ Sサイズ【日本育児】

おくだけとおせんぼ

取付幅77~95cm
高さ60cm
重さ4.6kg
固定方法置くだけタイプ
販売価格9,333円 (税抜)
自宅の中の生活シーンに合わせて、移動・設置が簡単なベビーゲートです。「ちょっと置くだけ」「実家に帰省時」にも持ち運んで、赤ちゃんに行ってほしくない場所や危険な場所に設置して、とおせんぼ出来ます。メッシュ素材のネットになっているので、家のあちこちにベビーゲートを設置しなくても、使いたいところにサッと移動させて使えます。実家へ帰省の際、車に乗せて持ち運ぶこともでき、おばあちゃんおじいちゃんの不安解消も出来ますね。

3-2. 小さな兄姉やお年寄りも一緒ならこのベビーゲート

おくだけとおせんぼ おくトビラ ヒーターガード【日本育児】

おくトビラヒーターガード

取付幅175~193cm
高さ70cm
固定方法置くだけタイプ
販売価格18,333円 (税抜)
基本的には、冬場にヒーターを使用する際、子供が近づきやけどをしないためにヒーターガードとして開発されました。熱風が当たる前面パネルは熱くなりにくい植毛でカバーしたつくりになっていて安心です。冬場以外は、通常の置くだけタイプのベビーゲートとして設置幅78~193cmの間口にも使用できる一石二鳥なベビーゲート!使わない場合も簡単に折りたためるのでコンパクトに収納できて便利です!

3-3. とにかく価格を抑えたい、高コスパ・低価格ならこのベビーゲート

ふわふわとおせんぼ キッズセーフ Sサイズ【日本育児】

ふわふわおせんぼキッズセーフ

取付幅65~90cm
高さ60cm
固定方法突っ張りタイプ
販売価格2,755円 (税抜)
一押しポイントはなんといっても、お手頃な価格!家の中、数箇所にゲートを設置したいというご家庭にとっては魅力ですね。ネットの部分は透けて見えるので、赤ちゃんの様子が確認できます。
またぐタイプは、仕事部屋やお風呂場など、頻繁に出入りしない場所への設置におすすめです。身長の低いママでもまたげる高さになっていますが、赤ちゃんを抱っこしたままやお鍋などをもってまたぐのは、つまずく可能性があり危険です。

4. こんなシチュエーションならレンタルがおすすめ!

ベビーゲートを設置したはいいけど、赤ちゃんが嫌がったり、上のお子さんが動かしたり扉が開いたままでゲートの意味を成さない、など、長く使えなかったという声を聞くことがあります。また、引越しを考える方だと、引越し先で使用できない場合も考えられます。

そこで、収納や処分の問題、実際に使えるのか不安のある方におすすめしたいのがレンタルの利用。必要な期間だけ使うことができ不要になったら返却するだけ、収納や処分の悩みもありません。購入前にご家庭に合うのかまずはレンタルで試してみる、という活用方法もあります。
ここでは、ベビーゲートが必要になった時、特にレンタルがおすすめなシチュエーションを解説していきます。下記の項目にいくつかあてはまる方であれば、レンタルを検討されることをおすすめします。

4-1. 設置する場所が定まっていない時

シチュエーション

「出入口を塞ぐかパーテーションで仕切るか、どのくらの使い勝手を確認したい」などの場合、レンタルで試すことができます。短い期間の使用で複数必要になるご家庭では、予算も高額になる為、一部をレンタルするという方法もおすすめです。

4-2. 引越しを予定している場合

シチュエーション

家族が増えたのを機に、広い住まいや新築に住むようになるご家庭も多いかと思います。タイミング的に、今の住まいで使用を検討して購入しても、引越し先で使用できない間取りの可能性もあります。使用期間が短い場合は、無駄にしないためにもレンタルがおすすめです。

4-3. お子さまの性格で設置する種類に悩んだ時

シチュエーション

活発な子にはしっかりとしたゲートが必須ですが、おとなしい子にはゲートは簡易的なものでいいことも。まずは一定期間、レンタルで試して、赤ちゃんに合うか必要かどうか判断する。というのもおすすめです。

4-4. 後追いがとても激しい時期

シチュエーション

成長の証ともいえる後追いにも個人差があります。赤ちゃんによってはゲートを酷く嫌がり、泣く泣く使用を断念するケースもあります。こんな時は、実際どのくらい有効かどうか、レンタルで赤ちゃんとの相性を試すこともできます。

4-5. 上に小さな兄姉がいる場合

シチュエーション

上の子の小さいブロックや細かいビーズなどのおもちゃは、赤ちゃんにとっては誤飲の可能性があり危険です。手の届かないところに置くことも大切ですが、スペースを分けて、赤ちゃんの安全を確保することも一つの方法。上の子に扉を開け閉めさせたい場合も、使い勝手がいいかどうか心配なら、レンタルで試してみることができます。

4-6. 実家へ帰省時、短期でも必要と感じた場合

シチュエーション

実家は赤ちゃん仕様になっていない場合が多いと思います。滞在時、危険回避の為にもベビーゲートが必要と感じたら実家に直送して、使用終了後に集荷に来てくれるレンタルなら手間がかからず用意でき、おすすめです。

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5. まとめ

ベビーゲートは、使用期間が一時的なものですが、安全安心な日常を送るための子育て必須アイテム!ハイハイし始めた赤ちゃんは、好奇心旺盛!危険と知らず思うがままに行動に移してしまいます。赤ちゃんにとって危険な場所は、キッチンや水回り、階段やベランダなど、家の中にたくさんありますよね。あらかじめベビーゲートを活用して対策をしておきましょう。可愛い赤ちゃんの居場所を安全な空間にしてあげましょう。 この記事を参考に、自分に合ったベビーゲートを賢く選んでくださいね!

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