ベビー布団が必要な3つの理由!長く使えて安全を確保する子育て必需品

ベビー布団

これから始まる赤ちゃんとの生活、楽しみであり同時に不安なこともたくさんありますよね。
その中でも赤ちゃんの「ねんね環境」をどうするか、悩んでいるママパパも多いことと思います。

赤ちゃんは産まれてすぐは1日約20時間、3~4か月たっても1日14~15時間も眠ります。寝ている時間がとても長いので、夜と昼の睡眠環境を整えることは、赤ちゃんだけでなくお世話する大人にとっても重要です。

ねんね環境は、大人と川の字で布団で寝たり、大人のベッドの近くにベビーベッドで寝たりするのが主なパターン。日中のお昼寝は、生活スタイルにあわせてリビングでベッドやお布団を使うなどご家庭により様々です。

お布団を敷く就寝スタイルで重要なことは、赤ちゃんはベビー用の布団、ママパパは大人用の布団、と別々のものを使うこと!実は、これを知らずに大人用の布団で赤ちゃんを寝かせたことで、健康被害や命に係わる事故も起きているんです!

ベビー専用の布団は、赤ちゃんの命を守り、ねんね環境をより良くするために特別に工夫された製品です。さらに、お世話する大人が扱いやすく色々な場所に持ち運べるので家中で大活躍しますので、赤ちゃんを迎えるご家庭の大半が用意する必需品ともいえるアイテムです!

今回はこのベビー布団に注目し、その必要性について探っていきます。
便利なベビー布団セットについては、セット内容の紹介とそれぞれの必要度を解説。高額なお布団セットでなくても代用できる節約の工夫についてもお伝えします。
また、先輩ママパパにアンケート調査を実施、みなさんの体験談も紹介しますので是非参考にしてください。本章の後半には、お得なナイスベビーのプランについてもお伝えしますのでお見逃しのないよう、最後までチェックして下さいね!

それでは、早速見ていきましょう!

1. ねんね環境を整えよう!ベビー布団の必要な3つの理由

ベビー布団は赤ちゃんのために作られた特別な布団。赤ちゃんの体型や寝る姿勢、成長を考えて作られているため、大人用の布団とは全く別のものです。赤ちゃんの成長に大切な睡眠をよりよい環境にするために、重要なベビー布団の必要性について3つのポイントから見ていきましょう。

1-1. 赤ちゃんの背骨を守る適度な硬さの敷布団

赤ちゃんイメージ

ベビー用の敷布団は適度な硬さのあるものが適しています。
骨や関節が未熟な赤ちゃんをふかふかの柔らかい布団で寝かせていると、体が沈み込んでしまい正しい寝姿勢をキープ出来ずに、骨がゆがんでしまったり血流が悪くなってしまうことも。
また、寝返りが打てるようになると、柔らかい敷き布団による窒息の危険性が高まります。
赤ちゃんの成長の妨げにならないよう、赤ちゃんの命を守るためにも、赤ちゃんには赤ちゃんに合った適度な硬さの敷き布団が最適です。

1-2. 寝返りできない時期は危険!専用掛け布団で安心

赤ちゃんイメージ

赤ちゃんのそばで、添い寝しながら寝かしつけをするママやパパ。なんと微笑ましい光景でしょうか!
でも、そこには危険が隣り合わせになっていることも!大人が寝入ってしまい、隣にいる小さい赤ちゃんの顏に掛けふとんが覆いかぶさるように気道を塞いでしまう窒息事故も起きています。
特に大人の布団は赤ちゃんにとっては重たくて厚いため、同じ掛け布団を使うことは危険ですのでおやめください。
赤ちゃんには、別にベビー専用の軽くて張りのある掛け布団を用意しましょう。

参考:消費者庁

1-3. お布団干しが簡単!軽くて扱いやすい

ベビー布団

赤ちゃんは大人の2倍もの汗をかくので、お布団の敷きっぱなしはNGです。また、ミルクの吐き戻しやおむつからはみ出てしまう排泄物も日常によくあることです。
大人のお布団は簡単には洗えないですし、布団干しも重労働なので、お世話しやすい軽くて扱いやすいベビー布団が最適です。

お昼寝専用の布団セットは新生児向けじゃない!?

お昼寝セットは『お昼寝』などの短い時間で使うものです。
通常のベビー布団よりも短い使用時間に使うための簡易ふとん、手軽に持ち運べる軽さを重視した割安なセットです。お昼寝セットの敷きふとんはやわらかいものが多く、新生児には不向きです。購入するときに注意して下さいね!

2. お布団セットの中身の必要度をチェック!

ベビー布団の準備でとても便利なのが「ベビー布団セット」です。セット内容も色々とありますが、必ずしもすべてが必要ということではありません。
ベビーベッドに使用する際、最低限の揃えたいアイテムは、固綿の敷きふとん、掛けふとん、それぞれのカバーが入ったものに、おまけの枕がセットされた5点セットが、必要最低限のベビー布団セットです。

また、生まれた季節によっては、フルセットの必要がない場合もあります。例えば、夏生まれなら、上掛けはガーゼケットやブランケットで十分ですし、冬生まれなら、ベビー用掛けふとんは必要になります。ベビー用掛けふとんだけを販売しているメーカーは少ないので、セットの方がお得な場合もあります。
ここでは、ベビー布団8点セットを例にあげて、セット内容の各アイテムの必要度と使用方法について解説します。

布団セットイラスト

[1]掛け布団
[2]掛カバー
[3]枕
[4]枕カバー
[5]フィットシーツ
[6]キルトパッド
[7]防水シーツ
[8]固綿敷布団

[1] 掛布団★★★★
掛布団秋冬から早春頃まで活躍。保温性・吸湿性に優れた軽い素材でできています。
洗えるものなら、清潔を保てるので安心です。
[筆者コメント]
ベビー用の軽いものは掛け布団は他にも、ブランケットや毛布などで代用することもできます。夏場は特に、ガーゼケットや大判バスタオルだけでも〇
[2]掛カバー★★★★
掛カバー吸汗性に優れた綿素材のものやダブルガーゼの通気性・保温性に優れた商品は気温の高い時期、特におすすめ。
[筆者コメント]
カバーは柄で選べるので、お好みのデザインや色味で探すのも楽しみの一つですね。
[3]枕★★
枕赤ちゃんの首の骨がとても柔らかいので、負担がかからない高さの薄いものを。
[筆者コメント]
新生児のうちは、すぐにまくらが必要なわけではありません。絶壁を防ぐドーナッツ型の枕や吐き戻しのミルクがつまらないようにする傾斜付きの枕がありますので、必要に応じて用意してみても◎
[4]枕カバー
枕カバーミルクの吐き戻しなどで汚してしまうこともあります。カバーかあればより清潔を保てます。
[筆者コメント]
カバーは、枕から外して洗うというより、上にフェイスタオルを敷いて汚れたらすぐ交換して洗える方がお世話が楽なので、カバーはなくても◎
[5]フィットシーツ★★★
フィットシーツシーツは肌に優しい素材でずれにくいものを。
※フィットシーツと防水シーツ、キルトパッドが一体になった商品もあります。
[筆者コメント]
ゴムの付いたフィットシーツなら、中に汗取りパッドや防水シーツを敷いてもズレにくいので便利!大判のバスタオルでも代用できます。
[6]キルトパッド★★
キルトパッドシーツの下に敷いて、汗やおしっこ、ミルクの吐き戻しを吸収するパッド。さらにその下に防水シーツを敷くと敷布団をぬらしません。
[筆者コメント]
吸汗性のあるバスタオルで代用もできます。夏場は接触冷感タイプもオススメ。
[7]防水シーツ
防水シーツキルトパッドと合わせて使用することで、敷布団をぬらしません。
[筆者コメント]
汗をたくさんかく季節は、あせもになってしまうことも。こまめにチェックしてあげましょう。
防水タイプは、洗濯の後、ビニール面の水滴はタオルでふき取ってから干しましょう。アイロンできないものもあるので注意。
[8]固綿敷布団★★★
固綿敷布団商品によっては、ウレタンマットの素材の敷布団もありますが、一般的には固綿の敷布団がセットになっています。ベビーベッドの内寸にぴったり合うものにしてください。
[筆者コメント]
汗を吸収してくれますが、敷きっぱなしにしてしまうと湿気がたまってカビなどが発生してしまうこともあります。こまめに布団を干すようにしましょう。

3. 先輩ママパパに聞いた!ベビー布団は必要だった!?

育児経験を持つパパママ50人にアンケートを実施しました!ベビー布団について必要だったか必要なかったか、使用した時のエピソードを聞きましたので、参考にしてみてくださいね。

ベビー布団グラフ

アンケートの結果は、なんと93%がベビー布団は必要だったと回答。少数派の必要なかったと回答したのは7%でした。圧倒的な差ではありましたが、必要だった派と必要なかった派それぞれにエピソードもあるようです。是非参考に見ていきましょう。

3-1. 必要だった派のママパパの声

生後半年くらいまではベビーベッドと合わせて使いました。大人用の掛ふとんは重たいし潜ってしまうと怖いので、やっぱりベビー布団が必要だと感じます。ベッド卒業後はリビングでお昼寝用として長く使いました。
大人用の布団だと大きすぎてしまい、気づくと赤ちゃんが布団の中に埋もれてしまってました。そこで、掛け布団を二重に重ねての使用を試みましたが、重ねた為に重くなってしまい、大人と子供では体格の差があるので大人用の布団を使用するのは無理があると感じました。その後、赤ちゃんにとってぴったりなサイズのベビー布団を用意したことで、親にとっても安心できる睡眠環境を用意できたので良かったと思いました。
ベビーベッドと一緒にベビー布団が必要だったので準備しました。
ベビーベッド卒業後は外出先から帰る途中に寝てしまったときなど、外から帰宅した服で寝室のベッドに寝かせるのに抵抗があった為、お昼寝専用布団として使っていました。
オムツからパンツに切り替えのときに大活躍しました。ベビー布団ならいくら汚してもコンパクトで洗いやすく重宝しました。
旅行の時などは上掛けだけもっていき車の中で子供たちが横になれるようクッション替わりに使用しました。最終的には、こどもの運動会の時、レジャーシートの上に汗取りパッドを敷いて使うこともあり、ボロボロになるまで使いました。一組あると便利だと思います。
和室に布団を敷いてお昼寝させていました。布団なら添い寝で寝かしつけもできるし、リビングの隣の部屋なので様子を見ることもできて楽でした。お下がりで敷布団だけいただいたのですが、上掛けはブランケットだけで十分だったので、ベビー布団は敷布団だけあれば足りると思います。お昼寝をする年齢までかなり長い期間使い倒しました。
女性 筆者

必要だったと答えた中で、多い意見としては、赤ちゃん用の布団なら軽くて安心安全に寝かせられるということ。また、お布団セットの中のアイテムを多用途で活用されて長く使えたという声もありました。軽くて持ち運びやすく自分にあわせた使い方ができるという点が必要と感じた要素のようです。

3-2. 必要なかった派のママパパの声

必要ないかもと思ったのは、使える期間があまり長くはなかったので、初めての出産で良いものをと思って高いものを買う必要はなかったと思いました。
室温を暖かくして、タオルやブランケットを使用しました。
レンタルしたベッドに専用のマットを使っていました。小さい頃は特に室温管理を一定に保っていたので、タオルケットを掛けてあげれば十分でした。大きくなってからは布団を2組敷いて川の字で寝ていました。
赤ちゃん用お布団セットが高額だったため購入は諦めました(;^_^A赤ちゃん専用のマットレスを購入して敷きふとん代わりに使いました。
女性 筆者

お布団セットではなく敷布団の代わりにマットレスを使い、上掛けを簡易的なタオルケットや毛布で済ませたという方法は、節約思考の方におすすめしたいですね!
寒暖差のある地域では、室温の管理をして風邪を引かない様に気をつけてあげれば、自宅にあるブランケットなどで掛け布団の代用はできるかもしれませんが、敷布団は適度な硬さのマットを選ぶように注意してほしいですね。

POINT

敷きふとんはマットレスで代用もOK!

マットレス

ナイスベビーでは特に通気性に優れた2種類のマットレスを厳選し取り扱っています。
ひとつはS字型繊維状のポリエチレン樹脂を使った「3次元高反発マットレス」、もうひとつは大人用でも一般的な高密度スプリング構造の「スプリングマットレス」

マットレスの一番の特徴は通気性が高いことです。湿気を防ぐことでダニやカビの発生を抑制し、快適な就寝環境をつくることができます。また、空気断熱により体温を逃がさないため、冬は暖かさを保つことができるのも特徴です。
お布団セットの固綿敷布団とあわせて使っていただいてもOKですし、マットレスだけでもシーツやタオルを敷けば赤ちゃんを寝かせてあげられますよ。

4. 超お得!ナイスベビーの「借りて+買って」プラン

出産準備で真っ先に思い浮かぶアイテムと言えばベビー布団ですよね。さらに赤ちゃんを寝かせるスペースを考えた時にベビーベッドを用意したほうかいいか、自宅のスペースにあわせて決めることになると思います。
もし、ベビーベッドとベビー布団の両方を揃えて購入の場合、一般的な相場で見ると、ベビーベッドが4万前後、布団が3万前後・・・あわせて7万円!かなりの予算が必要になります。

ベビー用品専門店のナイスベビーでは、子育てするママパパを応援すべくお得なプランをいくつもご用意しています。その中でも人気のあるプランが、ベビーベッドのレンタルとベビー布団の購入のお得なセット、その名も借りて+買ってプランです!

借りて+買って

このように、レンタルと購入あわせて30,250円!なんと、布団セットの定価よりも安くなってしまうという驚愕の事実!このプランを利用しない理由が見つからないほどお得!この他に、小型サイズやミニサイズ、タイニーサイズにあわせたセットも多数ご用意しています。是非ナイスベビーのホームページをご覧くださいね!

▼「借りて+買って」プランについて詳しくはこちら
ベビー布団が超安く購入できる!ベビーベッドレンタルと同時注文しよう

5. 最後に

これから迎える赤ちゃんの健やかな成長を守るために、安心安全な睡眠環境を用意しましょう。
ナイスベビーでは、ベビーベッドだけでなく、ベビー布団セットやマットレスのレンタルもあります。レンタルなら費用をさらに抑えることができますよ。
ナイスベビーでは、レンタル商品を初めて使うママパパへ安心してご利用いただけるよう、徹底したクリーニングと滅菌処理など行い、メンテナンスには自信を持っています。直接赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、しっかりとしたケアを第一に心がけています。さらに、ナイスベビーの無料保証サービス「あんしんサポート」で、汚れ・キズ・破損しても弁償は一切ありませんので、自分の物のように心置きなく使って頂けます。返却するときは、使った状態のままでOKなので、洗濯やお掃除も必要なく、保管の手間もありません。
ご家庭に合ったベビー布団を見つけてくださいね!

※記事内容は2021年11月現在の情報です。

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高温スチームやオゾン発生機、電解水を用いた独自の
メンテナンス技術で衛生的で安心してご利用いただけます。

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  • [月~金曜日]9:00~18:00
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