赤ちゃんとママが快適に過ごせるための最適なベビーベッドの置き場所

ベビーベッド リビングと寝室

これから生まれてくる赤ちゃんをご自宅に迎えるにあたって赤ちゃんが安心して過ごせる場所として用意してあげたいベビーベッド。
ベビーベッドは赤ちゃんはもちろんママにとっても嬉しいベビー用品です。
ベビーベッドを使用することで赤ちゃんの周りを囲うことや赤ちゃんの寝る位置が床から高いことでダニやホコリ防止など大切な赤ちゃんの「安全」「健康」を守ることが出来ます。さらにママの腰の高さに赤ちゃんがいることで、オムツ交換などがしやすくなり、「お世話のしやすさ」もアップします。
ベビーベッドは「安全」「健康」「お世話のしやすさ」からもぜひ利用したいベビー用品ですが、ベビー用品の中でも大きな物の1つですので、ベビーベッドの置き場所や使用後の保管場所が心配と悩まれるママが多いのではないでしょうか。
私も現在の住んでいる1LDKにベビーベッドを置くとなると置き場所に悩んでしまいます。
ここでは赤ちゃんにとって最適なベビーベッドの置き場所をご紹介させて頂くだけではなく、置き場所がないご家庭でもぜひベビーベッドがお使い頂けるように私が行った工夫も一緒にご紹介させて頂きます。

事前に準備をしておけば安心して赤ちゃんを迎えることができます。これから生まれてきてくれる赤ちゃんのためにご自宅でベストな置き場所や方法が見つかります。

1 ベビーベッドの理想的な置き場所は寝室とリビング

ママと赤ちゃん

赤ちゃんにとって一番嬉しい居場所はなんといっても「ママのそば」

そのためベビーベッドの置き場所はママの居場所によって変わります。
生まれてすぐの赤ちゃんは1時間おきにミルクを飲んだり、頻繁にオムツを替えてもらったりとママのお腹にいた頃と同じくらいママとべったりです。そのため赤ちゃんが常にママのそばにいられるよう、ベビーベッドはママがいる部屋に置いてあげましょう。
日中、ママがリビングにいるならリビングに。
夜、寝室で寝るなら寝室に。ベビーベッドは赤ちゃんのことを考えると日中過ごす場所と夜寝る場所の両方の居場所として用意してあげることが理想的です。

ベビーベッドは大きく分けて赤ちゃんの寝る位置の高さによって「ハイタイプ」と「ロータイプ」の2タイプがあります。実はこの2タイプ、使いやすい部屋が決まっています。リビングにはハイタイプのベビーベッドを、寝室にはロータイプのベビーベッドを置いてあげると赤ちゃんにとっても快適でママの育児の負担も軽減されます。

1-1 寝室を置き場所にすべき理由

1日の多くを寝て過ごす生まれてすぐの赤ちゃん。ベビーベッドの置き場所として一番最初に思いつくのが寝室ではないでしょうか。寝室は寝る環境としてベストな部屋ですし、赤ちゃんと一緒に寝ることですぐに夜泣きの対応も出来ます。

寝室のベビーベッド

1. 寝る環境としてベストな部屋

寝室はそもそも眠るための部屋のため、暗く静かな状態に整えられています。真っ暗な状態で寝ることでメラトニンというホルモンが分泌され赤ちゃんの安眠に大きな効果があります。赤ちゃんがしっかりと眠ることで成長に欠かせない他のホルモンも一緒に分泌されますので、部屋を真っ暗にできるように遮光カーテンをつけてあげるとよりベストな環境になります。

2. 夜泣きにすぐ対応できる

夜泣きの大半の原因はおむつが汚れてしまうことやお腹が空いてしまうことです。
ママがベッドで寝ている場合、赤ちゃんもベビーベッドで寝ることで同じ目線で寝ることができます。赤ちゃんがママの気配を近くに感じられて安心するだけではなく、ママにとっても赤ちゃんの異変にすぐに気が付くことができ授乳やおむつ替えなども簡単にお世話をすることができます。

最近では大人用ベッドとくっつけて使える「添い寝できるベビーベッド」があります。赤ちゃんをすぐ近くで寝かせ、少しでも楽に夜中のお世話をしたいけど、窒息や転落事故などが心配のため布団は別にしたいというママにおすすめです。

ツーオープンで添い寝もできる
「ビーサイドミニ」
大人用ベッドにしっかり固定できる
「ベッドサイドベッドsoine」
ビーサイドベッドサイドベッドSoine
大人用ベッドで添寝をするリスク
大人用ベッドで一緒に寝るからベビーベッドはいらない!とお考えのママに事前に知っておいて頂きたい「添寝のリスク」。
消費者庁から注意喚起がでていますが、大人用ベッドで赤ちゃんと添い寝することは大変危険です。
ベビー布団は赤ちゃんの弱い力でもはねのけられるように軽く作られています。万が一、ママとパパのお布団が赤ちゃんの顔にかかってしまうと力の弱い赤ちゃんははねのけられず窒息する危険性もあります。
また、大人用ベッドからの転落事故やベッドの隙間に挟まれることによる窒息事故も多発しています。最悪のケースでは赤ちゃんが死亡してしまったケースも。元気に生まれてきてくれた赤ちゃんが無事に、元気に育ってくれるようしっかりと安全な環境で赤ちゃんを寝かせてあげましょう。

   寝室が和室のためママがお布団で寝ている場合はベビーベッドは使用せずベビー布団だけでOK

お布団で寝かせていれば、転落事故の可能性は少ないためベビーベッドは使用しなくても大丈夫です。ただし、衛生面では注意が必要です。
赤ちゃんはとても汗っかきです。大人と比べて基礎代謝が良く体温が高いため、体温を下げようと夏でも冬でも沢山汗をかき寝ている間に大人の2倍以上の汗をかくと言われています。沢山汗をかくためどうしても湿気がお布団にこもってしまいます。直接床にお布団を敷くため、ベビーベッドを使用するよりも通気性が悪くカビが発生しやすくなってしまいます。そのため、お天気がいい日は毎日お布団を天日干ししてあげましょう。
また、生まれてすぐの赤ちゃんが囲いもなく床で寝ていると家族やペットに踏まれてしまわないなど不安があるかと思います。その場合はフロアベッド(お布団用サークル)があると安心です。お布団用サークル

1-2 リビングを置き場所にすべき理由

赤ちゃんが生まれてからもママの家事仕事がなくなることはありません。むしろ今までの家事に加えて赤ちゃんのお世話もプラスされるためママはとても大変です。赤ちゃんにつきっきりで日中でも寝室にいることは現実的ではありません。そのためキッチンやリビングで家事をしながら目の届くリビングに赤ちゃんがいてくれればママも安心して過ごすことができます。
リビングに置かれたベビーベッド

1. 日中赤ちゃんの様子がすぐにみれて安心

生後1ヵ月ごろまでの赤ちゃんは15時間~20時間くらいは寝ているため1日のほどんとを寝て過ごしています。2時間~3時間置きに目を覚ますことが多く昼夜問わずママは赤ちゃんのお世話で大忙しの時期です。この時期にママがリビングやキッチンで家事をし、赤ちゃんが泣く度に寝室にいくことは大変です。そのためリビングにベビーベッドを置くことで家事をしながら赤ちゃんの様子をみることができるためお世話がしやすく、赤ちゃんはママの存在を感じられるため安心して過ごせます。

2. ダニやホコリから赤ちゃんを守る

リビングは部屋の中で最も人の出入りが多いため、毎日綺麗に掃除をしているつもりでも沢山のホコリが発生します。ホコリだけではなく、ダニやカビ、様々な菌やウィルスが存在することもあり、床から30㎝くらいまでの高さは常にホコリが舞っていると言われています。そんなホコリゾーンから赤ちゃんを守るためことができます。ホコリゾーン

3. 床冷えから赤ちゃんを守る

床がフローリングの場合、床の上に直接布団を敷き赤ちゃんを寝かすと底冷えのため普通に立って生活をしているママよりも赤ちゃんはずっと寒く感じられます。
また冬だけではなく、夏の場合でもエアコンがきいた部屋は冷たい空気が下に溜まるため赤ちゃんは寒さを感じやすくなっています。そのため高さのあるベビーベッドの上に赤ちゃんを寝かせると底冷えや冷気から守ることができます。

4. 上のお子様やペットから赤ちゃんを守る

小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんは赤ちゃんに興味津々です。床や手に届く範囲に赤ちゃんが寝ていると予期せぬ事故が起こってしまう場合も。例えば遊んでいるおもちゃが近くに転がってしまい赤ちゃんが誤って飲みこんでしまったり、元気なお兄ちゃんがうっかり赤ちゃんを踏んでしまったという事も。ママが少し目を離したほんの一瞬の隙に起こる事故のため、高さのあるものやネットタイプのベビーベッドで寝かすことで赤ちゃんを守ることができます。犬とベビーベッド

リビングにはママが家事の合間に赤ちゃんの様子が見やすく、赤ちゃんの位置が高いからラクな姿勢でお世話ができて腰の負担がすくない「ハイタイプのベビーベッド」がオススメ!

ツーオープンだからオムツ替えもらくらく「らくらくダブルドアー」

ネットタイプだから上のお子様がいても安心「クワトロネット」

お世話のしやすいベビーベッドネットタイプのベビーベッド

2 ベビーベッド1台を寝室・リビングそれぞれで使用する方法

理想はそれぞれのお部屋にあったベビーベッドを置くことでママのお世話もしやすく、赤ちゃんは昼も夜も安心してすくすく眠ることができます。
しかし、現実的に寝室とリビングにそれぞれ2台置くことができるご自宅は少ないのではないでしょうか。実際、私のマンションにも2台置くことはまず不可能です。その場合の解決方法を2つご紹介させていただきます。

2-1 リビング隣の部屋に置く

最近ではリビングとつながっている洋室や和室が人気の間取りです。この部屋がある方は迷わずこの部屋に置くことをおすすめします
昼間はこのリビング横の部屋の扉を開けたままにし「広めのリビング」としてお使い頂ければ、ママがキッチンやリビングで家事をしながらでも赤ちゃんの様子がわかります。また夜は扉を閉めることでリビングと完全に切り離せることができ「寝室」として利用することで赤ちゃんとママが安心して眠ることができます。
ただし、この場合「赤ちゃん+ママ」、「パパ」となり夫婦が別室で寝ることになります。夫婦別室に抵抗があるママにはおすすめできません。
リビング隣の部屋

2-2 キャスター付きの小さなベビーベッドを日中はリビング、夜は寝室に移動

実はこの方法お客様からのお問合せが多い方法です。1台を2つの部屋で使うことができたらお部屋の広さを有効的に使い、かつお財布にも優しいですよね。しかし、今までのベビーベッドのほとんどは横幅が広く部屋間の移動ができませんでした。そこでミニサイズよりもさらに小さい「スモールサイズ」のキャスター付きベビーベッドです。

一般的なドアの開口寸法は70~80㎝ほどですが、通常のミニサイズよりもさらに小さい「スモールサイズベッド」なら外寸が約60㎝のため部屋間の移動もスイスイです。ただし、建物によってはドアの開口寸法がさらに狭い場合があります。実際私のマンションのドア幅を測ったところ約60㎝でした。部屋間の移動を想定する場合は必ずサイズのチェックを行いましょう。*開き戸の場合は開く角度やドアノブがあたることも考えます。
実際に47平米1LDKのマンションでベビーベッドの部屋間の移動を試し使い心地を試すことにしました。

【間取り】
1LDK 47平米

【試したベビーベッド】
スモールツーオープン

1LDK間取りコンパクトなベビーベッド

 

リビングにベビーベッド日中はリビングにベビーベッドを設置
ベビーベッドの高さがダイニングテーブルより高いためキッチンからでも赤ちゃんの様子がしっかりみることができます。
夜はリビングと寝室の間にあるスライド扉の間をキャスター付きのため
1人で簡単に通り抜けられます。
寝室ハイタイプのベビーベッドは大人のベッドよりも大分高い位置で赤ちゃんが寝ることになるため赤ちゃんの様子をみるには上半身を起こす必要があります。そのため、赤ちゃんが寝る高さの位置を低くしてみることに。
低くしたところ柵がママと赤ちゃんの間にあることで、添寝はできませんが、赤ちゃんと同じ目線で寝ることはできます。
ママポイント★移動してみた結果★

1台で2つの部屋を移動できるのはベビーベッドは画期的だと思いました。
昼夜問わず、常に赤ちゃんの安全な居場所が確保できるだけではなく、リビングを掃除するときはベビーベッドを一度寝室に避難させたりお部屋の広さも保ちつつ効率的に使えます。
スモールサイズのため使える期間が短く8ヵ月頃までですが、8ヵ月ごろには赤ちゃんの睡眠時間も短くなっているためリビングではベビーベッド使用せず、起きている時間はバウンサーやプレイマットで遊べるスペースを作り、寝室にはそのタイミングでベビーベッドの必要性の有無を考えれば十分だと感じました。

ドアノブにひっかかるベビーベッドちなみにキャスター付きで簡単に移動ができるため、脱衣所にも置けるのか試してみようと思い一度廊下にベビーベッドを移動させようと思ったところ、開き戸の取っ手があたってしまい、通らないことに気が付きました。
慌ててメジャーでリビングと寝室の間の扉の幅と比べたのですが全く同じでした。
違いはスライド扉か開き戸の違いだけです。
開き戸が90度以上開けば問題なかったのでしょうが、私の家ではすぐに壁があるため90度までしか開かず・・・。しっかりとベビーベッドのサイズや扉の幅を測ったにも関わらず扉の取っ手は盲点でした。部屋間の移動を想定する場合は部屋の間取りや廊下へ出る際方向転換の有無、扉の幅や種類(開き戸かスライド扉)など移動するイメージを明確に想定しサイズをしっかりと測った上でベビーベッドを選ぶ必要があります。

3 ベビーベッドの置き場所がどうしてもない

理想は部屋の用途にあったベビーベッドをそれぞれ2台置くことですが、現実的にはどうしてもベビーベッドが置けないご自宅もあるかと思います。その場合はどうしたらいいのでしょうか。解決方法についてご紹介させて頂きます。

3-1 まずはミニサイズよりさらに小さいベビーベッドも検討してみて下さい

クレイドルぐぅーね一般的な標準サイズやミニサイズのベビーベッドだけではなく、さらに小さいサイズの新聞紙見開き1ページ程のベビーベッドもあります。置き場所がないと思ったママは一度お部屋の中に新聞紙を広げてイメージしてみて下さい。

使える期間は長くとも生後3ヵ月頃までと短いですが、ホコリゾーンから赤ちゃんを守ることもでき安心です。キャスター付きの横幅は約47㎝のためリビングと寝室の移動もできます。また、赤ちゃんが生まれると、外出が少なくなり自宅にお客様をお招きすることが増えてきます。そんな時にも丸みのあるおシャレなベビーベッドで赤ちゃんのお披露目をするのにぴったりなベビーベッドです。

3-2 日中リビングではクーハンを 夜は寝室でママも赤ちゃんと一緒にお布団で寝る

クーハン、布団

 

上のお子様やペットがいないご家庭かつ生後3ヵ月ほどまでの赤ちゃんなら日中リクーハンで過ごし、寝室にはママも一緒に布団で寝ることで赤ちゃんが安心して過ごせるスペースをそれぞれ確保することができます。ただし、この方法は赤ちゃんの寝返りができるまでの短い期間(誕生~4ヵ月ごろ)までしかクーハンが使えないため、里帰り出産でご実家などで限られた期間しか使用しない方におすすめな方法です。

日中、リビングにクーハンを置く場合は安定した場所に置き、床に直置きする場合は必ず毎日掃除をし極力ホコリが舞わない環境を整えましょう。
夜、寝室にはママもベッドではなくお布団を敷き、隣にベビー布団を敷いて赤ちゃんと添寝をします。ただし、直接床にお布団を敷くためベビーベッドを使用するよりも通気性が悪くカビが発生しやすくなってしまいます。そのため、お天気がいい日は毎日お布団を天日干ししてあげましょう。寝室がフローリングの場合、畳と違い直接お布団を敷くと固く床冷えするため、ジョイントマットなどを敷いてあげるなど工夫が必要になります。

 

ベッドじゃないけど便利なリビングお昼寝スペース

クーハン卒業の頃には赤ちゃんはある程度大きくなり、昼間の睡眠時間も大分短くなってくる頃です。お昼寝程度の利用ならベビーラックやバウンサーも便利です。ただし、ベビーベッドやお布団の代わりにはならないので注意が必要です。
転落防止のため必ず股・腰ベルトを使用し、簡易ベッドとして1時間程度(スウィング機能は15分程度)、1日の合計使用時間は3~4時間程度を必ず守りましょう。
ベビーラック

4 ベビーベッド部屋での置き場所5つのポイント

ベビーベッドの置き場所により赤ちゃんの睡眠の質やお世話のしやすさが左右されます。設置する前には必ず置く場所を確認してあげましょう。

4-1 ママやパパから赤ちゃんの様子が目が届く場所

家事をしているママ   寝ているから大丈夫と思っていても赤ちゃんは思いがけない動きをします。リビングに置く場合はキッチンやソファからでも見える場所置きましょう。

4-2 エアコンの風が直接当たる場所は避ける

エアコン

室内の温度が適切でも直風を受けてしまうと大人でも寒くて起きてしまいます。体温調節が苦手な赤ちゃんの場合はさらに身体に悪影響を与えてしまいます。エアコンの直風は「乾燥」の原因にもなります。肌や唇が乾燥するだけではなく赤ちゃんは呼吸がしづらくなりますので注意が必要です。 
もし部屋の都合上どうしてもベビーベッドの置き場所が移動できない場合は、エアコンに「風よけカバー」を付けることや蚊帳(かや)付きのベビーベッドを置いてあげると虫よけになるだけではなく直風もある程度弱めることができます。

4-3 日光や照明の光りが直接目に入らない場所 窓際は避ける

直射日光・蛍光灯

赤ちゃんは仰向けで眠ります。普通に生活するには適切なあかりでもずっと上を向いている赤ちゃんにとってはまぶしく感じられます。強い光を長時間みてしまっていると目が悪くなってしまうリスクもあるため、一度ベビーベッドを置く場所に寝転がりまぶしくないか確認してみましょう。
蛍光灯の明かりが直接目に入る場合は間接照明にすると赤ちゃんにも優しく、リラックスできる心地よいお部屋になります。

また、新鮮な空気を吸わせてあげたいと思い長時間窓際にベビーベッドを置くのは避けましょう。赤ちゃんは大人と比べてまだ皮膚が薄いため、沢山紫外線を浴びると大人になって悪影響を与えることがあります。
さらに窓からの冷気や熱気を感じやすいことや外の騒音が気になる場合もありますのでどうしても部屋の都合上窓際に置きたい場合は窓からは少し離して置きましょう。

4-4 テレビの近くなどうるさい場所は避ける

TV

赤ちゃんの眠りは実は浅く、寝ている時も耳は聞こえているため起きてしまいます。
ママの声など赤ちゃんにとって落ち着く声にとっては赤ちゃんにとっても心地いいものですが、いつもと違う物音や突然大きな音がでるテレビなどは赤ちゃんが目を覚ましてしまいます。
テレビの近くなどうるさい場所は避けて置きましょう。

4-5 大きな家具の近くは避ける

タンス

地震大国と呼ばれるくらい日本は地震が多く、赤ちゃんを地震から守るためにも大きな家具の近くにベビーベッドを置くことは避けましょう。
阪神・淡路大震災の際にタンスが倒れてきましたが、ベビーベッドが頑丈な木枠だったためベビーベッドの中で寝ていた赤ちゃんが助かったというケースもありました。しかし、それでもベビーベッドの周りには背の高いライトスタンドや食器棚、タンス、本棚といった家具の前に置くのは避けましょう。どうしても広さの関係上置かなければならない場合は固定具や揺れがきても扉が開かないようなグッズなどで使用し地震対策をしっかりとする必要があります。
さらに、赤ちゃんは軽いものでも自分でよけることができません。家具だけではなく、小物(壁掛けのインテリアや写真立て、大きめのぬいぐるみなど)も落ちてくる危険がないか確認しましょう。

5 ベビーベッドをお手軽に試せるレンタルがおすすめ

ベビーベッドの置き場所に悩まれるご家庭では小さなベビーベッドをレンタルをしてみるのも一つの手です。
お試しで小さなベビーベッドをレンタルすることで、それぞれのご家庭に合うベビーベッドの置き場所が分かるだけではなく、ベビーベッドと赤ちゃんとの相性もわかります。一度買ってしまうといざ赤ちゃんと合わなかった場合悲しいですよね。
赤ちゃんと相性が良く、まだ長く使うようでしたら、返却のタイミングで使用期間が長い大きなタイプのベビーベッドに借り換え又は購入し、相性が悪いようでしたら、大人用のベッドを処分しママと一緒にお布団で寝るなどといった赤ちゃんにあった選択をすることができます。
上手にレンタルを利用して快適な赤ちゃんとの生活を楽しんで下さいね。
ナイスベビートップページ

6 まとめ

ベビーベッドを置くといよいよ赤ちゃんとの生活が始まる。と赤ちゃんが生まれてくる実感が湧いてくるのではないでしょうか。
置き場所で何よりも大切なことは「赤ちゃんが安心して過ごせること」です。置き場所に迷ったら「赤ちゃんが安心して過ごせること」を思い出して下さい。赤ちゃんとの生活がより楽しくHAPPYに過ごせますように

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