ベビーベッドレンタル一番人気!標準サイズは長く使えてコスパも最強

ベビーベッド

一日の大半を寝て過ごす赤ちゃんにとって、快適な睡眠環境を整えてあげることはとても大切なことです。
ベビーベッドは、赤ちゃんが快適に安全に安心して過ごせる場所という役割がありますが、赤ちゃんをお世話するスペースという目的も兼ね備えており、使いやすさで選ぶことが重要なポイントとなります。

ナイスベビーでは「標準サイズ」「小型サイズ」「ミニサイズ」「タイニーサイズ」4サイズのレンタルベビーベッドを取り扱っています。
下記は、2020年度1年間のレンタルベビーベッド出荷数をサイズ別で集計したグラフです。

標準グラフ

  • 1位「標準サイズ」49%
  • 2位「ミニサイズ」23%
  • 3位「タイニーサイズ」18%
  • 4位「小型サイズ」10%

この結果から見てわかる通り「標準サイズ」が多くのママパパに選ばれています。

標準サイズベビーベッドは、内寸「120×70cm」が一般的なサイズ。
赤ちゃんの動くスペースとして、安心の広さが確保され睡眠環境を守る上で最適な大きさです。また、赤ちゃんのお世話がしやすいこと、2歳くらいまでの長期間使うことができるのも選ばれる理由です。

ここでは、標準サイズベビーベッドの特徴とレンタル使用期間の目安について解説していきます。また、ナイスベビーのお客様のレビューと写真も公開しますので、是非参考にしてください。

それでは早速見ていきましょう!

1. 標準サイズベビーベッドの特徴

ベッド比較

はじめに、ベビーベッドのサイズ比較画像をご覧ください。(赤ちゃんモデル:生後2ヵ月身長55cm)
このように、お世話するご家庭の環境、使用スペースにあわせて好みのサイズが選べるようになっています。

ここで紹介する【標準サイズ】は、
「生まれて1年くらいは赤ちゃん専用スペースで寝かせてあげたい」
「ベビーベッドの中で遊べるくらいの広さがほしい」
「レギュラーサイズのベビー布団の使えるベビーベッドを使いたい」
「上の子やペットとの適度な距離を保ちたい」
「大人がベッドなので隣に赤ちゃん専用の寝床を確保したい」
といった、ママパパの希望を叶えるサイズです。

標準サイズの内寸は120×70cm。使用月齢は柵の高さによっても異なりますが、1歳半~2歳頃までが目安です。ベビー布団もこのサイズが最も多く、好きなベビー布団を選べることも標準サイズのメリットとも言えるでしょう。

一方、その大きさと重さ(約20kg)から移動には適さないため、設置場所をあらかじめ決めて置くことはとても重要になります。一般的な住宅のドアの幅は70~75cm程度のため、外寸約125×80cmのベビーベッドは組立て後に部屋間を移動させることはできません。

部屋間の移動させて使用したい方は「ミニサイズ」や「タイニーサイズ」がおすすめです。

「ミニサイズ」について詳しくはこちら>>
「タイニーサイズ」について詳しくはこちら>>

2. 標準サイズの使用をイメージしてみよう!

ベビーベッドの置き場所は、基本的にはお世話する大人のそばに置くことです。まずはどこに置くのがベストなのか、環境に合わせてシュミレーションしてみましょう。

ベビーベッドは、赤ちゃんの寝る位置の高さによって「ハイタイプ」と「ロータイプ」の2タイプがあります。それぞれの特徴や利便性を理解した上でどちらのタイプがよいのか選んでいきましょう。

ハイタイプとロータイプのベビーベッド

ハイタイプ・床板の高さが最高で床から約70cmの高さになる
・ベッド自体の高さは110cm前後
・腰をかがめずお世話ができ、体への負担が少ない
・高さがあるので収納スペースが広い
・兄弟がいる場合やペットから遠ざけたい場合に便利
ロータイプ・床板の高さが最高で床から約45cmの高さになる
・ベッド自体の高さは85cm前後
・大人がベッドなら同じ目線で寝ることができ安心
・夜中の授乳やおむつ替えなどお世話が楽にできる
・オムツ替えや着替えなどは立膝で行う

▼ ベビーベッドの置き場所については詳しくはこちら
赤ちゃんとママが快適に過ごせるための最適なベビーベッドの置き場所

2-1. 日中リビングでの使用なら「ハイタイプ」を選ぼう

ベビーベッド

リビングでのベビーベッド使用の際は、日中のお世話がしやすい「ハイタイプ」が最適です。
床板の高さが最高で床から約70cmの高さになるベッドで、日中のおむつ替えがしやすく腰をかがめなくてもお世話ができて、体への負担が少なく済みます。小さな赤ちゃんですが、抱き上げや抱きおろしの動作を繰り返すのは思いのほか重労働ですので、立ったままお世話ができるのは大きなメリットです。
また、ペットを飼っていたり、上に小さなお兄ちゃんお姉ちゃんのいるご家庭は、いたずらなどから守るためにできるだけ長めにベビーベッドを使用することをおすすめします。

▼ ハイタイプについて詳しくはこちら
収納力抜群!腰痛ママもお世話しやすい!ハイタイプベビーベッド6選

2-2. 寝室での使用なら「ロータイプ」を選ぼう

寝室でのベビーベッド使用の際は、添い寝できる「ロータイプ」が最適です。
ロータイプベッドは、床板の高さが最高で床から約45cmの高さになるベッド。大人がベッドの場合、夜中の授乳や寝かしつけも楽に行えることが大きなメリットです。生後間もない赤ちゃんの睡眠時間は、1日およそ15~20時間にもなります。寝室は静かなため、日中の睡眠も遮光カーテンを利用し暗くすれば、成長ホルモンが分泌されより質の良い睡眠環境をつくることができます。

▼ ロータイプについて詳しくはこちら
ロータイプベビーベッド厳選6選!添い寝もできてサークルでも使える!

遠隔で見守るベビーモニターって?

日中も寝室でお昼寝させる時や洗濯を干す時、大人がお風呂に入る時、赤ちゃんの様子を遠隔で見守りができるベビーモニターを使用する賢いママパパも増えています。赤ちゃんが起きたらすぐに駆けつけられるという安心感も人気の秘密です。

▼ ベビーモニターについて詳しくはこちら
「一度使ったら手放せない!体験者が語るベビーモニターが必要な理由」

3. 標準サイズのレンタル使用期間の目安

前章でお伝えしたように、ベビーベッドは使用場所によって使用期間も異なる傾向があります。
寝室メインで使うロータイプの場合は長め、リビングに置くハイタイプは短めになる傾向に。実際は、家庭環境や赤ちゃんの性格にもよりますので一定ではありませんが、おおよその予測をすることができます。

標準サイズのレンタルは「ハイタイプ」「ロータイプ」を選んだあと、契約期間を決めることになります。
ここでは、実際にナイスベビーをご利用されたお客様のレンタル契約期間のデータをもとに解説し、お得にレンタルするコツもご紹介していきますので、是非参考にして下さい。

3-1. 「ハイタイプ」レンタル期間は9ヵ月がおすすめ

標準グラフ

ナイスベビーの標準サイズ「ハイタイプ」のレンタル期間について調査したところ、なんと、6~9ヵ月が8割以上!次に3ヵ月が14%、1ヵ月が4%という結果に!
この値から見ると、つかまり立ち前に使用を終了しているご家庭が多いことが分かります。

ハイタイプは、つかまり立ちをする頃になると安全のため床の板を低く設置し直す必要があります。
床板を下げることで、おむつ替えなどのお世話がしにくくなり、ハイタイプとしてのメリットが減少します。このタイミングでベッドの返却に踏み切るご家庭が多いのではないかと考えます。

赤ちゃんの様子としては、6~9ヵ月頃には、お座りやハイハイを始めるようになり、起きている時間が長くなります。成長にあわせたおもちゃやべビーサークルの設置を考えるご家庭も増えていきます。

以上のことから、ナイスベビーでは、ハイタイプの契約期間は「9ヵ月レンタル」をおすすめしています。

標準グラフ

3-2. 「ロータイプ」レンタル期間は12ヵ月がおすすめ

標準グラフ

ロータイプのレンタル契約期間は、12ヵ月が約半数の49%!次いで6ヵ月が27%、9ヵ月が11%、3ヵ月が9%、1ヵ月が4%という結果に!
標準サイズのロータイプを選んだご家庭の多くは、1歳まではベビーベッドの使用を予定していることが分かります。

特に、寝室での使用の場合、レンタル期間を長く想定しているご家庭が多いです。
ロータイプのメリットとしては、添い寝ベッドとして使用できること。また、高さが85cm前後と低いため、リビングや和室などのお部屋に設置しても圧迫感なく使えるのも嬉しいポイントです。

1歳を過ぎた後、どのくらいベビーベッドで寝てくれるかは、それぞれの就寝環境の変化や赤ちゃんの性格によっても違ってきます。大きいベッドを新調したり、お布団生活に変わることもあるでしょう。就寝スタイルは、ちょうどこの1歳前後頃に変化することも多くあるようです。

以上のことから、ナイスベビーでは、ロータイプの契約期間は「12ヵ月レンタル」をおすすめしています。

標準グラフ

3-3. 長期契約は月額レンタル料がぐっとお得に!

ナイスベビーでは、標準サイズのレンタルの契約期間は最大9~12ヵ月となっており、契約期間が長いほうが月割りにするとお得なる価格設定になっています。「ハイタイプ」「ロータイプ」のレンタル料金の例をご覧ください。

ハイタイプ[標準サイズ]らくらくダブルドアーの場合

ベビーベッド 必要

レンタル期間料金1日あたり
1ヵ月9,790円326円
3ヵ月11,110円123円
6ヵ月13,200円73円
9ヵ月15,290円57円
レンタル延長料金:1ヵ月 2,750円

ロータイプ[標準サイズ]ビーサイドツーオープンの場合

ベビーベッド

レンタル期間料金1日あたり
1ヵ月8,250円275円
3ヵ月9,790円109円
6ヵ月10,560円59円
9ヵ月11,220円42円
12ヵ月11,770円32円
レンタル延長料金:1ヵ月 2,200円

レンタル期間終了後「もう少し使いたい!」ということなら、お子様の様子を見ながら1ヶ月毎延長することができます。
「まだまだ使いそう…」ということなら、そのまま再契約してお得にレンタルもできます。

例えば、ビーサイドツーオープンの場合…
1ヵ月延長料金2,200円×12ヵ月=26,400より、お得になる12ヵ月再契約の11,770円で利用することが可能です。
詳しい内容については、ナイスベビーまでお問い合わせください。

つかまり立ちが始まるとベビーベッドの床板は低い位置に!

生後8ヵ月頃には、自分で立ち上がり柵を越えてこようと試みる赤ちゃんもいて、高い位置でのお世話に危険を感じることも。ベビーベッドは、一番上の床板(赤ちゃんの寝る位置)で組み立てして使い始めますが、赤ちゃんがつかまり立ちをする頃には、床板を低い位置に設置して安全を確保する必要があります。赤ちゃんの様子を見ながら調節するようにして下さい。

ベビーベッド

4. ナイスベビーご利用のお客様の口コミ

ナイスベビーをご利用いただきましたお客様より、実際にレンタルを設置したお写真と一緒に体験談を教えてもらいました!これからレンタルする商品チョイスの参考にしてみてくださいね。

4-1. 9ヵ月レンタルがちょうどいい「らくらくダブルドアー」がよかった!

ベビーベッド

今年の1月よりレンタル中。少しの間しか使わないため、このサービスはすごく助かります。まず、大きさがベスト。おもちゃもおけるので、遊びスペースとしても使用できる。9月までレンタルでちょうど良さそう。
下に収納も可能で、キャスター付きで使い勝手も◎
リビングのドアよりも幅が大きい為、寝室で使う予定が、いちいち解体しないといけないので、結局リビング使い。不便さはそこくらい。

(ナイスベビー初心者様)

4-2. お世話グッズがたっぷり収納できる「すやすや」が便利!

ベビーベッド

上の子がいるので、長めの9ヶ月でれんたるしました。ベッド下の台でおむつ、お尻拭きその他のお世話グッズを置いてあげるのが便利です。新生児なので、一番上の高さで使っていますが、腰をかがめずにおむつ替えが出来て楽です。
以前ハーフサイズのベッドを使った時は、すぐに子どもが大きくなって狭そうだったので、大きくても標準サイズが使いやすいなと思いました。

(かおさん様)

4-3. インテリアにマッチする木製「らくらくダブルドアー」がよかった!

ベビーベッド

ベッド面の高さを変えられるところと、柵の高さを変えられるところが非常に気に入っています。ベビーの成長やパパママのお世話しやすさなどの状況に合わせて臨機応変に使用しています。
ベッドの素材は木製のため、ベビーが舐めたりぶつかったりしても危なくないところが良いです。また、ベッドのやさしい木目が部屋のインテリアともマッチしやすく、中に使用するお布団はどんな色でも合わせやすいデザインだと思います。

(あこ様)

4-4. 寝返りもつかまり立ちもこの「ビーサイドツーオープン」で覚えました!

ベビーベッド

1歳を過ぎるまで、約1年レンタルしました。寝返りも、つかまり立ちも、つたい歩きもすべてこのベッドで覚えました。ベビーベッドはいらないという方が多いですが、使ってみるととても便利でした。
レンタルした商品は新品ではないかと思うほどきれいでした。配送もスムーズにしていただけて助かりました。ナイスベビー便でお願いして組み立てもやっていただけたのでよかったです。

(ponpon様)

4-5. ベビー布団にあわせて「床板すのこベッド」をレンタル!

ベビーベッド

ベビー布団は長く使いたいため、レギュラーサイズ、通気性を考えすのこベットをレンタルしました。子供がよく動くようになった今、ベッドが広くてよかったです。また、部屋に収納がないのでベッド下に収納スペースがあり非常に助かりました。オムツのストックや、掛け布団、使う頻度が少ないお洋服…など沢山入ります!
収納の扉が少し狭めなので、物の出し入れがし難いことがありました。 それ以外はとても使いやすく、レンタルしてよかったです。

(bear_h様)

4-6. 赤ちゃんがのびのびできる「らくらくダブルドアー」が良かった!

ベビーベッド

第二子出産にあたりレンタルしました!第一子のときは、マンションだったのでタイニーサイズをレンタルしたのですが、今回は戸建てに引っ越していたので、初めて標準サイズをレンタルしました。
大きすぎないかな?と心配でしたが、広いので娘ものびのびしている感じです(*^^*)
また、配送も丁寧で、組み立ても丁寧にしていただけたのでとても感謝しています!

(ゆみ様)

4-7. 2人目新生児期は「クワトロネット」で安心できた!

ベビーベッド

ネットタイプを選んだ理由は、2人目の子だからです。上の子と2歳半しか離れておらず、上の子が下の子に興味深々で何かとちょっかいをだすのが気になり、誤飲などの事故等も心配だったからです。
結果的に、ネットタイプのベビーベッドにして大正解でした!
少し目の届かないところで家事しなければならない時、上の子のお風呂入れなどの際にも、ベットに赤ちゃんを寝かせている間は安全が守られる感じでした。
我が家は2LDKでしたので、そろそろ必要ないかなと感じたタイミングで返却できました。返却後は、狭い我が家がなんだか広く感じ感じました。必要なタイミングで必要なものをレンタルできたのは、我ながら良い選択だったと思いました。

(ひろぽん様)

5. まとめ

いかがでしたか?
ベビーベッドは、床のホコリから遠ざけたり、ペットやきょうだいからのイタズラから守ったり、ママやパパがお世話しやすい高さにしたりと、清潔・安全・便利なアイテムです。
標準サイズベビーベッドの使用期間は、ロータイプが2歳頃まで、ハイタイプが1歳半までとなっていますが、実際はそれより短いケースが多いようです。必要な期間は、赤ちゃんの様子や家族構成によっても異なりますので、まずはレンタルで試して見て下さい。はじめは小さいベビーベッドをレンタルして様子を見ながら、大きいサイズに借り換えを検討するというママパパも多いです。
この記事をお読みいただき、ご家庭にあったベビーベッドを選んで、赤ちゃんとご家族が楽しんで育児ができれば嬉しいです。

※記事内容は2021年10月現在の情報です。

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