2歳で買い替えるならこれ!チャイルドシートを選ぶための4つの条件

チャイルドシート2歳

最近、使用しているチャイルドシートが小さくなってきた?窮屈そう?とお悩みではないでしょうか?

現在日本で1番売れているチャイルドシートのタイプは「乳幼児兼用タイプ」。使用期間は新生児~4歳頃までとされるものが多く、長期間に渡り使えることが人気の理由です。しかし、実際には2~3歳頃で窮屈に感じるようになり「思っていたよりも長く使えなかった」と予定よりも早めの買い替えを検討する方が多いようです。

コストが抑えられること、コンパクトで使い勝手の良さなどから、買い替えのタイミングでジュニアシートやブースターシートを使い始める方もいます。しかし、ジュニアシートの利用基準は身長100㎝以上、体重15㎏以上(目安年齢は3歳~4歳頃)が一般的。2歳児の平均的な体型ではこの基準には達していないため、早めの使用はおすすめできません。体型に合わないチャイルドシートの利用は、万が一の時のお子さまの身を守ることができません。安全性を第一に考え体型に合ったチャイルドシートを選ぶことがもっとも重要です。

今回は、2歳児のためのチャイルドシートの選び方について、選ぶ際のポイントとおすすめ商品、意外と見落としがちな買い替える前の注意点も紹介していきます。この記事を読んでいただければ、2歳児にぴったりの理想的なチャイルドシートに出会えるはずです。最後まで是非読んでくださいね。

1. 2歳からのチャイルドシートを選ぶための4つの条件

2歳といえば、段々と自分でできることも増え、イヤイヤの自己主張も強くなってくる頃ですね。日々成長し身体もしっかりしてきますが、思考能力はまだまだ未熟。走行中はチャイルドシートにきちんと座わらないといけないという理解はなかなか難しいですよね。簡易的なチャイルドシートの場合、ベルトを外してしまったり抜け出してしまう事も多々あると思いますが、まずはこの時期に「きちんと座る」という事をしっかり教えてあげましょう。
この章では、2歳からのチャイルドシート選びにおいて、安心して使用できる4つのポイントを解説していきますので参考にしてください。

1-1. 5点でしっかりと体を守る5点式ベルト

5点式ベルト車のシートベルトではなく、チャイルドシート本体についた5点のベルトでお子様を守るのが5点式ベルト。左右の鎖骨、骨盤、股下の5カ所をハーネスでしっかりと支え、衝撃を分散・吸収させることができます。未熟な小さな体を5点式ベルトがしっかりと守ってくれます。また、股ベルトがあることで、姿勢が崩れてもお尻が前にずれることがなく、安全な姿勢を保つことができるので、万が一の時のリスクも大きく軽減できます。
4歳頃まではこの5点式ベルトを使用し、それ以降に3点式ベルトに移行しましょう。体の小さなお子様はジュニアシート利用の基準体型に達するまでは5点式ベルトを使用することをおすすめします。

1-2. 高さ調節ができるヘッドレスト

強い衝撃から小さな子どもの頭を守れるようにヘッドレスト付きのものがおすすめです。クッション性のあるシートで前後左右の揺れや横倒しになってしまうことを防ぐことができます。さらに日々急成長する子どもの体型にいつでも適切な位置で使用することができるよう、ヘッドレストの高さを調節できるものを選びましょう。

1-3. 身長140㎝まで長く使える

車のシートベルトは身長140㎝以上の体型に合わせた設計となっています。チャイルドシートの着用義務は6歳未満ですが、身長140cmになるまではチャイルドシートを着用し続けることを推奨します。

体型に合わせてこまめに買い替えることは理想的ですが、コストもかかるため現実的ではありません。長い期間使用できるタイプとして、2歳のチャイルドモードからジュニアモードへ、そして大きくなったら背もたれを取り外しブースターシートとしても使用できるものがおすすめです。

1-4. 安全基準をクリアしている

チャイルドシートを選ぶ条件として最も重要なことが「国の安全基準をクリアしていること」です。日本の販売店で売られている製品は全て安全基準を満たしており、必ず安全基準に適合されている事を示すマークが記載されています。しかし、インターネット通販においては条件を満たしていない「未認証チャイルドシート」や安全基準マークの記載がない状態で販売されているケースもありますので注意が必要です。安全が保障されていない製品は絶対に使用してはいけません。メーカー公式HPには必ず記載がありますので、事前に確認するようにしましょう。

リクライニング新生児から使えるチャイルドシートには座面の角度を変えたり、リクライニング機能のついているものが多いですが、進行方向を向いて座るタイプのほとんどはリクライニングすることができません。基本的には車のシート自体を倒すことでチャイルドシートの背もたれも一緒に倒します。ただし、倒し過ぎは安全性が低くなるため要注意!安全が確保できるチャイルドシートの角度を守りながら調整するようにしましょう。

2. 全ての条件をクリアした究極のチャイルドシートはこれ!

前章で紹介したチャイルドシートを選ぶための4箇条をすべてクリアした究極のチャイルドシート4つを紹介します。

ジョイトリップ エッグショックGH【コンビ】
ジョイトリップ

超・衝撃吸収素材搭載!快適性も安全性にもこだわったシート
・たまごも割れない超・衝撃吸収素材「エッグショック」搭載!衝撃から子どもの頭を守ります。
・長時間のドライブでも快適!風が通る3Dメッシュシート採用。小さい身体にしっかりとフィットします。
・洗濯機で丸洗いOK!汚れやすいシートがいつでも清潔に保てます。
・成長に合わせて子どもの肩の位置でベルトを合わせることができる「ベルトポジショナー付き」
・省スペース設計で車内も広々!家族みんながゆったり座れます。
・ドリンクホルダー付き

■使用月齢:1歳頃~11歳頃まで(9kg以上~36kg以下)
■本体重量:5.5kg
■サイズ :W440×D450×H670㎜
■取付方法:3点式シートベルト
ハイバックブースターEC Fix【日本育児】
ハイバックブースターEC Fix
ISOFIX対応!回すだけでリクライニング調節できる簡単設計シート
・TOPテザー方式のISOFIXだから足元スッキリ
・座席にフィットするダイヤル式無段階リクライニング調節機構を採用(約95°~115°)
・ヘッドレスト連動式7段階肩ハーネス高さ調節機構を採用
・背もたれ部・座面部には通気性の良いメッシュ生地を採用。汗っかきのお子様も快適
・汚れやすい座面部だけでもお洗濯できる分割式カバー
・着脱式カップホルダー1個付
■使用月齢:1歳頃~12歳頃まで(9kg以上~36kg以下)
■本体重量:9.3kg
■サイズ:W440×D440×H670~770㎜
■取付方法:3点式シートベルト・ISOFIX
Joie(ジョイー) Elevate(エレベート)【カトージ】
エレベート
側面の衝撃も強化!安全機能 世界最高レベルのチャイルドシート!
・側面衝突の衝撃からお子さまを守ります。
・大柄のヘッドレストがお子さまの頭部をしっかりと支えます。
・シートベルトは丸洗いOKでいつでも清潔
・持ち運び軽々の軽量4.6kg
・通気性の高いメッシュシート採用
・カップホルダー1個付
■使用月齢:1歳頃~12歳頃まで(9kg以上~36kg以下)
■本体重量:4.6kg
■サイズ:W490×D500×H620~810㎜
■取付方法:3点式シートベルト
Titan Pro(タイタン プロ)【マキシコシ】
マキシコシ タイタンプロ
先進の安全性能を搭載したロングユースチャイルドシート!
・9ヶ月~12歳頃までお子様の成長に合わせて快適・安全に使用できます。
・蒸れにくい新シート素材「バンブーファブリック」採用。高い吸収性と調湿効果を発揮し、サラリとした優しい肌触り。
・乗せおろしがスムーズなステイオープンハーネス。シートベルトを外すと肩・股ベルトが跳ね上がり乗せ降ろしの邪魔になりません。
・3ポジションリクライニング。スプリング内蔵でお子様が座ったままでもリクライニング可能。
・ヘッドレスト4段階調整
・カップホルダー1個付

■使用月齢:9ヶ月~12歳頃まで(9kg以上~36kg以下)
■本体重量:12.5kg
■サイズ:W48×D53.5~54×H63.5~83cm
■取付方法:3点式シートベルト・ISOFIX・トップテザー

あったら便利♪こんな機能

ドリンクホルダー付き自分だけの特定席!子どもが喜ぶドリンクホルダー付き

チャイルドシート先進国のアメリカでは、ジュニアシートに「ドリンクホルダー」が付いていないと全く売れないそうです。取り外しができる場合が殆どなので、使わないときは外しておけば邪魔になりません。付いていればもちろん便利ですし、お子様が自分の特等席と感じ喜んで座るケースも多いようです。現在では、ドリンクホルダー付きの物も増えていますので座るのを嫌がる子などに一度お試し頂くのもおすすめです。

ナップアップ「首カックン」を解消する便利グッズ

ナイスベビーでは「走行中に寝てしまい首がカックンと倒れてしまうのが可哀想。解消できるアイテムはありませんか?」と問い合わせをいただくことがあります。大人でもちょっとほしいアイテムですよね。そんなときにオススメなのが『Nap Upうたたねサポート』。チャイルドシートや車のヘッドレストに装着し頭を支えてくれる画期的なアイテムです。頭が落ちないようにタオルを挟んだり、手で押さえたり、試行錯誤する必要もなくなります。これさえあればママもパパも安心して運転に集中することができますね。

3.買い替える前に確認してほしいこと

チャイルドシートはお子様の安全を守るためのアイテムです。お子様の体型に合っているものを使用しなければ意味がありませんが、少し窮屈そうになってきたから急いで買い替える!というのは、ちょっとお待ちください!

特に目安使用期間を新生児~4歳頃までとしている「乳幼児兼用タイプ」のものを使っている方は、これからご紹介します2点を行うとチャイルドシート内のスペースが広くなり、4歳頃まで使用できるようになることもあります。2歳と4歳では、次に購入するタイプや費用も異なりますので買い替える前に1度確認していただき、それでもお子様の体型に合っていない場合は買い替えをおすすめします。

3-1. 新生児用クッションは外していますか?

インナークッション新生児から使えるチャイルドシートを使用している場合、チャイルドシート本体のシートのさらに上に新生児用クッション(インナークッション)が付いています。新生児用クッションは、小さい赤ちゃんを保護するためのものです。製品にもよりますが、体重が7㎏以上になった場合に取り外すことが可能です。
厚みがあるので、このクッションを外すと子どもの腰回りのスペースも広くなり引き続き使用することができることもあります。

3-2. 肩ベルトの位置は調節済みですか?

正しい位置ほとんどのチャイルドシートは、成長に合わせて肩ベルトの位置を調節することができますが、チャイルドシートの裏側から調節しなければいけないものやお子様が成長するまでは機会もないため、1度合わせた位置で使用し続けているという方は少なくはありません。
新生児から使用している場合、肩ベルトの位置が低い可能性があります。肩ベルトの高さを合わせてあげるだけで窮屈感が無くなるケースもありますので1度確認してみてください。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。
2歳頃に多いイヤイヤ期で「チャイルドシートになかなか乗ってくれない」「チャイルドシートのベルトを嫌がる」と悩むママパパは少なくありません。そのため、できるだけゆったりとして簡単に装着できるジュニアシートを2歳から使用しはじめたという声を聞いたこともあります。2歳頃になると身体も大きくなり、判断能力も日々成長していると思いますが、まだまだ発達途中です。お子様の安全を最優先に考え、使用するその時の体型にフィットした商品選びが大切です。ぜひ、今回ご紹介しました4つの条件を商品選びの際に参考にしてみてください。

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