バウンサーはいつからいつまで?先輩ママの体験談とフル活用するコツ

バウンサー

ママたちが頑張りすぎないためにぜひ使って欲しいアイテム「バウンサー」
それはバウンサーを使うと抱っこの回数や時間が減るため、一瞬でもママに両手が空く時間を確保することができるからです。
バウンサーを一度でも使ったことのあるママ達は「振り返るとバウンサーがない子育ては考えられなかった」と口を揃えるほどの優秀さです。

そんな便利なバウンサーはいつから使うのがベストでしょうか。

生後1ヶ月〜2才頃まで使用できるものが一般的ですが、各商品ごとに決まっている使用開始可能時期が来たらすぐに使い始めることをおすすめします!
それは、バウンサーは新生児時期が最も活躍するアイテムであること、さらに早くから使い始めることで赤ちゃんに慣れて貰いやすくなります。

さらに、バウンサーは予想以上に早く卒業してしまうアイテムでもあり、先輩ママたちに行ったアンケートでは約3分の2以上の赤ちゃんが生後6ヵ月までにバウンサーを卒業したと驚きの調査結果に。

この事からも限られた時間内でも沢山バウンサーを使い倒すために早めの用意をして下さいね。

1. 生後~1ヵ月頃から使用OK!早めに準備しよう

使用開始月齢

メーカーや商品によって使用開始可能な時期は様々ですが生後~1ヶ月頃が一般的です。
「使用頻度の高さ」「赤ちゃんに気に入ってもらいやすさ」「ママの負担軽減」からも使用を開始するなら、商品ごとに定められている使用開始が可能な月齢になったタイミングですぐに使い始めましょう。

そのため早めに準備をしておくことをおすすめします。

バウンサーの使用可能期間が2歳頃までと長く使用できるなら赤ちゃんが生まれてからゆっくりと用意すればいいかな。と生後2、3ヶ月頃に準備するママがいらっしゃいますが、実はこのタイミングではすっかり遅く1番活躍する時期を逃してしまっているため非常にもったいないです。

せっかくバウンサーを用意するなら生後すぐから生後1ヶ月頃がベスト!
遅くとも生後2ヶ月頃には用意しておきましょう。

逆にこの時期を過ぎてしまっている場合は購入を思い留まった方がいいかもしれません。もしうちの子はもう3ヶ月をとっくに過ぎている。というママパパは3章にそのような場合のコツをご紹介させて頂きましたのでぜひ読んでみてください。

1-1. バウンサーが大活躍する時期は意外と短い

バウンサーは長く活躍しそうで、実は使える期間は非常に限られています。

それは赤ちゃんが生まれてからの1年は人生で1番成長すると言われ、体の成長はもちろん昨日まで出来なかったことが今日はできるようになり、日々目まぐるしく成長する赤ちゃんにとってはあっという間にバウンサーが窮屈になってしまうからです。

よく考えると当たり前ですよね。生まれた時の赤ちゃんは平均で身長50cm、体重3kg程度。それが1歳を迎える頃には身長は約75cm、体重は約9kgに。身長は1.5倍、体重についてはなんと3倍ほどになります。
そのため、同じベビー用品を使い続けるのは厳しいのです。

実際に、バウンサーを使った先輩ママ200名にバウンサ−の使用終了時期をアンケート調査したところなんと1番多かったのが生後3〜6ヶ月頃に使用を終了したという結果に。
さらに生後から3ヶ月以内に終了した意見も合わせると約3分の2の赤ちゃんは月齢6ヶ月以内にバウンサーを卒業したことがわかりました。

予想以上に早く卒業してしまうと思いませんか?

しかし、卒業するまでのお誕生〜6ヶ月頃は「バウンサーを使い倒した!」「1台で何役もこなしてくれた。」という意見も同時に多く聞きました。
日中ママが家事をしている時にリビングで使用するのはもちろん、持ち運びが簡単なため脱衣所に持って行きママがお風呂に入っている間待ってもらう場所として、お友達の家やピクニックにいく際にも使うなど使い方は無限大です。

先輩ママに聞いて見た!バウンサー が必要だったシチュエーション

つまり、バウンサーは「限られた時期」は1日中、毎日使えるママのお助け優秀アイテム。
アンケートの調査結果からもせっかく用意をするなら、ぜひ赤ちゃんが小さい時期の一番活躍する時期に使うことをオススメします。

アンケート

1-2. 早くから使うと赤ちゃんが慣れ、気に入ってくれる可能性が高い

電動タイプのバウンサーは自動で揺れるため特にコツはいりませんが、手動タイプのバウンサーは赤ちゃんが自分で体重移動をするとバウンドすることに自分で気がつくことから始まります。
このことから手動バウンサーは一種の知育アイテムとも言えます。
あっ!こんな風に体重移動をすると楽しく揺れるんだと赤ちゃん自身が発見し、学習することで段々と1人で揺れることができます。

この発見と学習は、早くからバウンサーに乗せてあげた赤ちゃんの方が得やすいようです。

実際に、ナイスベビーでも毎月沢山のお客様のもとに手動バウンサーをお届けしていますが、多くの赤ちゃんは気に入ってくれています。しかし、稀に気に入ってくれないのでキャンセルしたいとお電話をいただくことがありますが、その際に月齢を聞くと大体が生後4ヶ月以上と少し大きな赤ちゃんです。
興味は持ってくれるようですが、いざ乗ってみると少し怖がってしまう様子。そして嫌がると自分自身で脱出を試みるためママはバウンサーに乗せることを諦めてしまうそうです。
そのためバウンサーはなるべく早いタイミングから座らせてあげ赤ちゃんに慣れてもらいましょう。

また、気に入らなくてもすぐに諦めないこともポイントです。
生後1〜2ヶ月はバウンサー に赤ちゃんを乗せたあと、しばらくママがそばについて揺らしてあげましょう。
次第に赤ちゃんがバウンサーに慣れて首がすわりはじめる生後3~4ヶ月頃からは自分が体重移動することで揺れることに気が付き。1人で楽しそうにバウンドさせ遊び始めるケースが多いからです。

先輩ママたちが口を揃えてアドバイスしてくれたのが、バウンサーは使用開始月齢のなるべく早いタイミングで乗せてあげることもポイントと言っていました。生後4~5ヶ月からの利用だとママの抱っこにすっかり慣れてしまい、バウンサーよりもママの抱っこの方がいいー!とバウンサーに乗せても泣いてしまう赤ちゃんが多いようです。

1-3. 新生児時期の頻繁な抱っこから一瞬でも解放される

新生児時期は泣いてしまった時や寝かしつけ時、移動する時など何かと赤ちゃんを抱っこする機会が沢山あります。その頻繁な抱っこのためにママは赤ちゃんにつきっきりになりなってしまいます。

しかし、ママであると同時に主婦でもあるため赤ちゃんのお世話をしながら日々の家事もこなしていかなければいけません。抱っこをしながらだと中々思うように家事が進みませんし、ママの身体への負担も大きなものになります。その日々の積み重ねで、肩こりや腰痛が悪化したり、さらに手首への過度な負担から腱鞘炎になってしまうことも。
これらのことを防ぐためにも、ママの抱っこ代わりにバウンサーに乗せてあげましょう。
わずかな時間でも抱っこから解放され、ママの両手が空く時間があることはとても嬉しい事です。
ママの心のリフレッシュになり、気持ちが楽になりますよ。

特に、平日の日中は1人で赤ちゃんの面倒をみているママにはバウンサーは必需品です。
宅配便が来た時にちょっと玄関へ、トイレに行きたい、座って飲み物を飲みたい。など普段気にしたこともないような些細なことが新生児時期の赤ちゃんがいると困ってしまいます。
誰か一瞬でも抱っこしてくれていないかな…。とふと思うときにぜひバウンサーがあると気持ちが楽になり、楽しく子育てができます。

バウンサーとハイローチェアは全く別物です!

ハイローチェアとバウンサーの違い

ハイローチェアとバウンサーはそもそもの目的が違うベビーチェア。
ハイローチェアは赤ちゃんの「寝かしつけ」のために開発された簡易ベッド、バウンサーは赤ちゃんを「あやす」ために開発されたチェアです。目的が違うため、並べてみると見た目も全く違いますね。

ハイローチェア、バウンサー

バウンサーとハイローチェアの違いを詳しく知りたい方はこちら!

2. 先輩ママパパに聞いた!バウンサーの体験談

バウンサーを実際に使用したママパパに一体いつからいつまで使った?本音を語って頂きました。
半年間使ったママたちから、丸々2年間も使えたというパパの体験談まで。きっと子育てのヒントがあるはずです!ぜひ読んでみて下さいね。

2-1. 誕生すぐから生後6ヶ月頃まで使ったママの体験談

体験談

生後すぐから使用できるバウンサーを出産祝いでお友達からもらったため、家事をしたい時に赤ちゃんをバウンサーに乗せていました。
また、持ち運びの移動が楽だったため私のそばにひょいと持って行って使えるのが良かったですよ。
例えば、洗濯物を干す時や私がお風呂に入る時!

主人はちょうどこの時期忙しく、平日は朝早くから夜遅くまで帰れないため平日はほぼワンオペ状態。
そのため1番困ったのが1人でお風呂に入れる時でした。
私がお風呂に入っている時赤ちゃんはどうしようと。困ってしまった時に使えたのがバウンサーです。
脱衣所に置いてドア越しに声かけたりすると赤ちゃんも安心してくれるのかなんとか耐えて1人で私がお風呂から出るのを待ってくれていました(笑)

しかし、寝返り始まったりするとずっと大人しくは乗ってくれずあえなく卒業に。寝返りをうち始めた6ヶ月頃に卒業になりました。

本当はもっと長く使えるかな?と思いお友達に出産祝いとしてバウンサーをリクエストしましたが、結局6ヶ月ほどで卒業してしまいました。こればっかりは赤ちゃんがしっかり成長してくれている証拠!と思い諦めるしかなかったですね。

2-2. 生後1ヶ月から7ヶ月頃まで使ったママの体験談

バウンサー体験談

赤ちゃんの居場所として生後1ヵ月頃から沢山使いました!
バウンサーはママが育児に頑張りすぎないためにも絶対に使うことをオススメします。
上のお兄ちゃんの時はバウンサーは使わなかったのですが、今回3番目の子供ということもあり、手が足りないためバウンサーを使ってみることに。結果、大正解!バウンサーがあるのとないとでは大違い!
バウンサーにちょっと座ってもらっていればいいや。と思えてとても気持ちにも余裕ができました。今、振り返るとバウンサーを使わない生活は考えられないです。
ハイローチェアとは違うので寝かしつけとしては使えなかったのですが、バウンサーに座ってもらっている間に気が付けば寝ていることはありましたよ。

おうちで使っていたのは生後5.6ヵ月頃まで、寝返りをしはじめた頃からは動きたくてしょうがない様子で段々と使えなくなってしまいました。しかし、ちょうど生後7ヵ月頃、夏休みに帰省した際に近くの海水浴場やキャンプ場で使えたのはとても良かったですよ。外で気分も違ったからかおうちではもう卒業していましたが、この時はちゃんと座ってくれていて、風も気持ちよかったのか気が付けばすやすやと気持ちよさそうに寝ていました。

2-3. 生後1ヶ月から2歳まで使えたパパの体験談

体験談

バウンサーは大体首が座り始めた生後1ヶ月頃から使い始め、なんと2歳頃まで使用しました。
マンション住まいのため、リビングのスペースに限りがあったため、コンパクトなベビービョルンを選びました。
これは大正解!
家族みんなが集まっている時は一緒にリビングに、洗濯物を干す際にはベランダ脇にと2キロほどの軽量なため片手でひょいと手軽に使用できるのはとてもよかったです。
ただし、自動では揺れないのため、常に横にいて手で揺らしてあげるのが大変でしたが、腰痛&肩こりもちの自分にとっては抱っこをするのに比べればバウンサーなら体の負担はほぼ0でした。
また、次第に慣れてくるとバウンサーに乗せてあげるだけで、自分で揺らして遊び始め、遊び疲れたのか気がついたらセルフねんねをするまでに。

もうバウンサーなしであの時期を過ごすのは想像もできません!

3. 生後3ヶ月以降にバウンサーを買おうか悩んでいる場合におすすめしたいテクニック

生後3ヵ月以降は遅い?

1章でもご説明したようにバウンサーは早くから用意し、使用開始可能になった月齢ですぐに使い始めると赤ちゃんは揺られることで楽しく過ごせ、ママは両手が空く時間ができるためバウンサーは便利すぎる!と話題になるほど。

しかし、すでにその月齢が過ぎてしまっている場合はどうしたらいいのでしょうか。
月齢が高いと気に入ってくれる可能性が下がることやせっかく買ってもすぐに使えなくなってしまう可能性が非常に高いです。
こればかりは赤ちゃん次第のためママパパだけで判断するのは非常に難しいですよね。

そこでぜひ行って欲しいのが「試す」こと。

赤ちゃんにバウンサーを実際に使用してもらい、その様子をみてからママパパが判断して下さい。
バウンサーを「試す」ためのぜひおすすめしたい3つのテクニックをご紹介します。

3-1. ショップに出かけてサンプルに乗せてみる

赤ちゃん用品ショップ

ショップによっては展示品を試してみてもOKなお店があります。生後3ヵ月頃でしたら赤ちゃんとお出かけがてらショップに寄って試してみましょう。

3-2. バウンサーを持っているお友達の家で乗せてみる

友達の家

小さな赤ちゃんがママたちで集まる際は何かと家で集まる事が多いですよね。集まったお友達のおうちにバウンサーがあるようでしたらチャンスです!
逃さず「試しに乗らせて」とお願いし試してみましょう。
「バウンサーを貸して!」といきなり言うと「え?」ととなってしまうかもしれませんが、集まったおうちにあるのなら世間話程度に「バウンサー持ってる?」から入れば悩みを共有できて「試しに乗らせて」とお願いしやすいですよ。

3-3. レンタルで試してみる

レンタル

実はこの方法が1番オススメです。
展示品ではなく、きちんとメンテナンスされたものが手元に届くため安全かつ清潔なバウンサーで試すことができ、さらに実際に使用する場所である自宅で試せるのも大切なポイントです。

より実際に使用する環境で試せるため赤ちゃんが気に入るかどうかはっきりします。

また、親戚やお友達で貸してくれそうな人がいる場合は費用をかけずにバウンサーを用意できそうですが、実際のところはお友達に自分からは聞きづらいことや綺麗に使って返さないといけないこと、さらにお礼が面倒で結局高くついてしまうなど様々な問題があります。

特に、今回この章を読んで下さっているママパパたちは生後3ヵ月以降から使用と月齢が高いタイミングで使い始めたため、使用開始した当初は気に入ってくれていても予想よりも早く使えなくなり、あっという間に卒業してしまう可能性が高いです。
そこで、高い費用をかけて買うするよりはレンタルで用意する方が買う場合と比べ約半額以下で利用することができ大幅に節約することができます。

バウンサーのレンタルについて詳しく知りたい方はこちら!

レンタルがお得で便利な理由!

レンタルならご自身で買った場合と同じような感覚で沢山使用することができます。ショップにもよりますが、汚しても一切請求がない保証サービスがあるショップや、赤ちゃんが気に入らなかったら届いてから1週間以内ならキャンセルできるショップもあります。
特に月齢が高いタイミングで使用開始するならこの2つのサービスは必須です。レンタルショップを選ぶ際にはこのポイントも押さえて下さいね。

ナイスベビー

4. まとめ

バウンサーはなるべく早くから用意しておき、商品の使用開始月齢が到来すると共にすぐに使い始めることが大切です。
実際に使用できる期間が短く、用意することを躊躇してしまいがちですが、バウンサーは新生児時期の限られた期間は毎日、一日中使用できる神アイテムであることは間違いありません。
赤ちゃんのためにも、ママのためにも使用できる時期は沢山バウンサーを使って頂き、楽に楽しく子育てをして下さいね。

短期で使うモノはレンタル
長く使うモノはお得に購入♪

チャイルドシートが最大6,900円もおトクに!

レンタルと購入がセットになったおトクなプラン『借りて』+『買って』

「借りて買って」対象商品のレンタルと購入を同時に注文すれば、購入品のチャイルドシートが割引きに!ベビーシートはレンタルチャイルドシートは購入して、かしこく乗り換えしましょう!

ベビー用品のレンタルは
ナイスベビーにおまかせ!

取り扱いレンタル商品400種類、在庫数3万点以上!
ベビーベッドを中心にベビーカーやチャイルドシート、ハイローチェアなど最新モデルを含め、数多くの商品の中から自分にぴったり合うベビー用品をレンタルすることができます。

ナイスベビーならはじめてのレンタルでも安心

赤ちゃんが使うものだし、レンタル品は衛生面が心配。

高温スチームやオゾン発生機、電解水を用いた独自の
メンテナンス技術で衛生的で安心してご利用いただけます。

高温スチームやオゾン発生機、電解水を用いた独自の
メンテナンス技術で衛生的で安心してご利用いただけます

借りたものを壊しちゃったらどうしよう。

ナイスベビーの安心サポートで利用中に壊してしまっても弁償はありません。無料で交換いたします。

はじめての出産で何を用意すればいいのか分からない。

分からないこと、不安なことがあればいつでもお気軽にお電話ください。オペレーターが適切なアドバイスをします。

  • 月~土:AM9:00~PM6:00(土PM5:00)
    日・祝・第3土曜日 休み

ベビーベッドの組み立てがちゃんとできるか心配。

ナイスベビー便配送によるベビーベッドの組み立て、設置、詳しい使用説明をしますのでご安心ください。

※ナイスベビー便配送エリアが限定されています。また組み立てには駐車スペースの確保をお願いしております。

ナイスベビー便配送によるベビーベッドの組み立て、設置、詳しい使用説明をします

カタログ無料請求受付中!

・つるの剛士さんの子育てインタビュー

ベストファーザー賞にも輝いた先輩パパ!
つるのさんが語る「育児」とは?
ナイスベビー3つのオリジナルプランなどお
得な情報が盛りだくさん!