抱っこ紐での冬の外出に!おすすめ防寒アイテムと注意したい3つこと

抱っこ

赤ちゃんと初めて迎える冬。抱っこ紐での外出は万全の防寒対策で臨みたいですよね。

真冬の寒さから赤ちゃんをしっかりと守る対策は色々ありますが、実は、寒さ対策と同時に必要になってくるのが暑さ対策。「えっ?!冬なのに暑さ対策??」と思うかもしれませんが、ここがとても重要なポイントなのです。

冬のお出かけで特に気を付けたいのが「寒暖差。屋外から屋内へ入った途端、大きく気温が変わります。移動手段がバスや電車の場合、車内が暑くて汗ばんでしまうこともあります。厚着しすぎた赤ちゃんが暑くて泣きだすなんてこともよくある話です。

抱っこ紐での外出であれば、なおさら、脱ぐ着るの作業も一苦労ですよね。荷物を置いて、ママのコートを脱いで、抱っこ紐を外して、赤ちゃんの服を脱がせて、抱っこ紐をまた着けて…の大仕事です><

冬の抱っこ紐でのお出かけで、ストレスなくしっかり防寒できるスタイルとしておすすめなのは、できるだけ着脱が簡単なアイテムを重ねること。抱っこ紐を都度外して付け直すようなことにならないよう、しっかりと対策をしてから出かけましょう。

そこで今回は、冬場に赤ちゃんと「抱っこ紐」でお出かけする際の、防寒対策で気を付けたいポイントやおすすめのアイテムについて解説していきます。筆者の体験談や先輩ママの使ってよかった防寒アイテムの口コミも紹介しますので、参考にしてくださいね。

冬のお出かけが暖かく快適になりますよう、この記事がお役立ていただけたら嬉しいです。
是非、最後までお付き合いください。

1. 抱っこ紐の防寒で気を付けたい3つのポイント

真冬の抱っこ紐でのお出かけ。寒さ対策でついつい厚着になりすぎていませんか?
冬は特に室内外の気温差が激しいので、出たり入ったりすることが想定される場合は、上手に体温調節ができるような防寒を心がけましょう。赤ちゃんのみならず、抱っこしながら歩くママも汗をかきやすいので気を付けてくださいね。

1-1. 赤ちゃんを厚着させないこと

赤ちゃん厚着

赤ちゃんは体温が高く、冬でも汗疹ができてしまうくらい新陳代謝が活発です。
寒い日に外気温に合わせた服装をさせて、暖房の効いたバスや電車の中で汗をかいてしまうなんてことも。抱っこ紐を使う場合は、赤ちゃんに厚着をさせずに、薄手の服を重ね着し、脱ぎ着しやすい羽織ものやケープなどで調節するよう工夫しましょう。

また、抱っこ中は、赤ちゃんの顔が赤くほてっていないか確認してあげてください。冬場の方が代謝が高いと言われていますので、少し汗ばんでいるな、と思ったら、すぐに上着を外し、こまめな水分補給も心がけましょう。

1-2. 大人のアウターの上に抱っこ紐を着けないこと

ママパパのコートやダウンなどの防寒着は、毎日洗うモノではありませんよね。外出すれば、目に見えないホコリや花粉、ウイルスなどがたくさん付いています。赤ちゃんは手を口に運んでおしゃぶりしたり、口元もあるものを舐めてしまうことも多々ありますので、赤ちゃんの顔に近い部分は清潔を保ちたいものです。ファスナーのある上着は、赤ちゃんの顔にあたって繊細な肌を傷つけてしまう可能性もあります。肌触りのよい清潔な素材があたるよう、アウターは抱っこ紐の上から羽織るよう心がけましょう。

また、赤ちゃんの体温と抱っこしている負荷で、ママパパも通常より汗をかきやすい状態です。室内に入った時の温度調整のためにも、アウターはすぐに脱げるスタイルにしておきましょう。

1-3. 月齢に応じて変えたい防寒対策

赤ちゃんは生まれてすぐから生後1才頃まで急成長をします。首のすわらない赤ちゃんと、活発に動き始めた赤ちゃんとでは、防寒対策も変えていく必要があります。ここでは、抱っこ紐使用時の防寒着の組み合わせパターン例を月齢別に紹介します。赤ちゃんの成長に合わせて、便利なアイテムを上手に活用してみてくださいね。

おすすめの防寒着の組み合わせ(冬の月齢:12月~2月)

生後1ヵ月~4ヵ月頃
防寒着の組み合わせ
低月齢の赤ちゃんとの外出は、環境の整った場所へ出向くことが多いと思います。屋内にいる時間、抱っこしている時間が長いことを想定すると、赤ちゃんにはあまり厚着をさせず、外では足先や頭を守れるような靴下と帽子、しっかりと防寒できる上掛けの使用がおすすめです。
生後5ヵ月~9ヵ月頃
防寒着の組み合わせ
ハイハイ前後の赤ちゃんは動きもしっかりしてきますので、抱っこ紐をして手足が自由に動かせる赤ちゃん用のポンチョやベストがおすすめです。外の気温が低い日にはケープも使用するなどして調整してくださいね。
生後10ヵ月~15ヵ月頃
防寒着の組み合わせ
つかまり立ち~一人歩きごろは、赤ちゃんの体重も増え、外絵の興味も出てくるので、抱き上げと抱き降ろしが頻繁になります。寒い中、スムーズに次の行動に移れるように、脱ぎ着しやすいカーディガン、ベスト、などを気温に応じて着せてあげましょう。

忙しいママパパにピッタリ!時短できる防寒アイテム

カバーオール薄着の上に足先にカバーが付いているフリース素材のカバーオール(着ぐるみ)で防寒すれば、抱っこ紐をサッとつけることもでき、外出の準備が早くできますよ!これ一つあれば、可愛いい写真も残せますね!

出典:コンビミニ

2. 【先輩ママの口コミ】寒さ対策に持っててよかったアイテム

冬の寒さ対策に、買ってよかったアイテムについて先輩ママの口コミを集めました。参考にしてみてくださいね。

2-1. 4Wayクリップ付きケープ

4Wayクリップ付きケープ

クリップの着いた撥水加工の防寒ケープは、本当に万能!!抱っこ紐はもちろん、ベビーカーやチャイルドシートにも簡単に付け替えができます。
外出先で授乳したいときも授乳ケープとして使ったり、ママのひざ掛けにもなったり(笑)
大人のコートにサッとつけられるので、パパが抱っこ担当になってもすぐに防寒できるのもGOOD!本当に買うべきアイテムの一つだと思います!
撥水加工の専用ケープだったので、雨や雪の日でも安心できました。

▼ 抱っこ紐ケープについて詳しくはこちらの記事で
抱っこ紐ケープの選び方とおすすめ8選!代用できるモノも検証してみた

2-2. フード付きポンチョ

フード付きポンチョ

秋ごろから春先まで大活躍したフード付きのポンチョは、くまさんの着ぐるみみたいで本当に可愛いし、フリース素材で保温効果抜群でした。抱っこ紐をした上に簡単に覆えて、すぐに脱ぎ着できるのもメリットでした。

ブランケットやおくるみ代わりにもなるので、低月齢~持っていても損はない防寒着だと思います。フード耳付きが私のお気に入りでした!

2-3. カバーオール(一人歩き~)

カバーオール

一人歩きが始まった頃に大活躍したカバーオール。実はこれ、スキーウエアです。裏地がフリースで表は撥水効果のある素材で、冬の外遊びにはうってつけのアイテムでした。遊びに夢中でお腹が出てしまう心配がないので、安心して遊ばせることができます。まだヨチヨチしている頃は、厚手の上着を着せると転びやすかったり、上手に遊べなかったりするもの。薄手の防寒力のあるカバーオールは活発な子にはぴったりです。

抱っこ紐を使う時はこのまま抱っこすれば上掛けは必要なし。抱っこだ、歩くだ、の繰り返しの頃の外出にはとってもおすすめのアイテムです。

2-4. ママコート

ママコートは、時間がない時には特に、最高のあったか時短アイテムでした。冬の寒い日に、抱っこ紐してママコートを着ればすぐ出かけられました。子どもと保育園まで歩いて行く時や病院まで移動する時などに重宝しました。
また、おんぶのできるママコートだったので、庭の掃除や犬の散歩の時にもママコートならサッと支度できて良かったです。

筆者の失敗談「サイズアウト・・・」
冬の1月生まれの第一子の時、冬生まれなら使うと思って、産前に買った外出用の「50~70cmのカバーオール」でしたが、頻繁に出かけるようになったのは、春の3月ごろ・・・。残念ながら、着る機会がなくサイズアウトしてしまいました。第二子は、9月生まれだったので、12月頃~3ヵ月程度はしっかり使えたのでよかったですが・・・(笑)外出用の防寒着は、生まれてから、気候に応じて購入するのと無駄がなくおすすめです!

3. 冬の寒さから赤ちゃんを守る!抱っこ紐用防寒着3タイプ

冬の寒い日は、ママもパパも赤ちゃんもあったかくして過ごしたいですよね!抱っこ紐にplusして持っておきたいおすすめの防寒着を3タイプ紹介します。

3-1. 一度使ったら手放せない!おしゃれで便利なママコート

ママコート

とにかくあったかい!
お出かけはもちろん、保育園の送り迎えも抱っこ通勤でも使える「ママコート」は冬場の優秀アウターです!アジャスターの付け外しで、抱っこの時とママ一人の時の2WAYで活躍します。コートとケープを兼ね備えているから、外出時の荷物も軽減できるのも嬉しいポイントですね。

デザインも豊富に出ていますので、是非好みの一着を探してみてくださいね。リバーシブルタイプはおしゃれに気を使いたい産休明けコーデにも一役買ってくれそうですよ。

ママコートと並び、育メンを応援する「パパコート」も人気!こちらも必見です!

出典:[ママコート]スウィートマミー[パパコート]Biddtle

3-2. 一枚は持ってほしい!多機能型抱っこ紐ケープ

ジェムジェム

冬場のお出かけはこれ一つで大活躍する多機能タイプのケープ。抱っこ紐やベビーカーにも取り付けることができて、足もとまでしっかり赤ちゃんを包んでくれる優れものです。ママパパ兼用できるものであればさらによし!一枚あれば冬の外出の強い味方になりますよ。前向き抱っこに対応したケープも多く販売されていますので、お持ちの抱っこ紐に合わせて選んでみてくださいね。

出典:リバーシブル マルチダウンケープ【ジェムジェム】

3-3. 家の中でも安心防寒ケープ

ケープ

家の中でもサッと羽織ることができる防寒ケープ。自分の手持ちのコートをケープの上の羽織ることができるので、外出時のおしゃれも叶います!袖なしのベストタイプなら、コートを羽織っても厚ぼったくならずスマートに着こなせるアイテムです。真冬は室内で、秋口や春先の肌寒い季節には外出用ケープとして、夜中の授乳時も便利に使えそうですね!

出典:コニー抱っこ紐防寒ケープ【コニー】

4. まとめ

寒い冬は、赤ちゃんが風邪を引かないためにも防寒はしっかりとしてあげる必要があります。抱っこをしていれば、ママパパの体温である程度保温されるので、頭や足先などを覆ってあげて冷たい風や雨や雪に対処できるモノを選ぶようにしましょう。その時、赤ちゃんが暑くなり過ぎることの無いように気をつけてくださいね。寒さの中でも、抱っこをして声を掛けながら、いろいろな景色を見せてあげられるといいですね!この記事が、参考になれば嬉しいです。

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