満足度がぐんと上がる!2本目の抱っこ紐が必要な理由とおすすめ5選

抱っこ紐

初めての抱っこ紐選び、様々な種類の中から自分のお気に入りを見つけて購入!日々の生活でもすっかり必需品として定着してきた頃に、まさか、2本目が必要になる、なんて、思いもしなかったですよね。

そうなんです!抱っこ紐は1本だけだと、何かと不便を感じることが多くなってくるのです。

「もう少し手軽も使えるものがあったらいいな」「コンパクトに持ち運べるものほしいけど…」「安くていいものはある?」

外出時の持ち歩き、洗い替え、季節が変わって使いにくい…など、これまで使っていた抱っこ紐とは別用途で使えるセカンド抱っこ紐の必要性を感じていますよね。

実際に、抱っこ紐を2本、3本使っているという方は多く、むしろ、その方が多いのが現状。
生活スタイルによって最適なタイプも異なるため、メインとサブの2本を購入して、用途に合わせて使い分けるご家庭が大多数。使い分けすることで小さな子供とのお出かけや暮らしに対する満足度がぐーーんとアップします。

そこで今回は、先輩ママパパが2本目の購入に至った理由や抱っこ紐選びで失敗しないためのポイントを詳しく紹介します。また、セカンド抱っこ紐にぴったりなオススメの抱っこ紐の紹介、3つの抱っこ紐を使い分けしていたママの実体験レポートも合わせて公開します。

抱っこ紐の追加購入を考えているママパパは必見!自分にぴったりなセカンド抱っこ紐探しにきっと役に立つはずです。是非最後まで読み進めてくださいね!

1. セカンド抱っこ紐「あってよかった」シチュエーション

抱っこ紐グラフ

そもそも抱っこ紐は複数必要なのでしょうか。

まずはその実態を調査すべく、ママパパ100人に「抱っこ紐はいくつ持ってますか?」のアンケートを実施しました。結果はご覧の通り、35%が2個23%が3個以上全体の58%もの方が複数使用していました。多くの方がセカンド抱っこ紐を必要だと感じているということがわかりますね。

では、実際にセカンド抱っこ紐が「あってよかった」と思ったのはどのようなシチュエーションなのか、体験談を交えて紹介していきます。

1-1. コンパクトに持ち歩きたい!お出かけのとき

お出かけ

「歩くようになり抱っこ回数が減ったので、持ち歩き用でコンパクトになるタイプを購入しました。」
「抱っこ紐を持っていかないのも不安だけど、持ち歩くのはすごく邪魔。折りたたみタイプを外出時に使うようになってから、ストレスがなくなりました!」

ファースト抱っこ紐は、機能重視のがっちりタイプを購入する方が多いと思います。
ヨチヨチ歩きが始まると、抱っこ紐を付けたり外したり面倒な事態も発生、がっちりタイプの抱っこ紐を装着してぶらんとさせているママパパもよく見かけます。
ただでさえ小さな子供とのお出かけは荷物が多いのに、このタイプは畳んでも大きく、外出時の持ち歩きに向いてるとは言い難いものです。

でも、抱っこ紐を持ち歩かないのは不安、それでもできるだけ荷物はコンパクトにしたいということで、畳めるコンパクトな持ち歩きタイプを追加購入された方は多いようです。

長時間の抱っこや家事中の使用には、がっちりしたメイン抱っこ紐。お出かけには、コンパクトなサブ抱っこ紐を使い分けるのがオススメです。

1-2. いつでも清潔を保てる!洗い替えのとき

洗濯ママ

「家でも外でも使いっぱなし。洗濯した時は一日大変なことになったので洗い替え用で購入しました。」
「汚れたら困る時に限って洗濯が必要になったり、子育ては予測不可能なことが起こる。サブ抱っこ紐を購入してからは慌てることがなくなりました。」

抱っこ紐は外出時の他にも、家事を行うとき、寝かしつけのときなど自宅で使用されている方も多いのではないでしょうか。
ヨダレが付いたり、ミルクをこぼしたり汚れてしまうことはよくあること。頻繁にお洗濯が必要となり、使いたい時に使えないと本当に困りますよね。そんな時にサブの抱っこ紐があってよかったと感じるようです。汚れたときも気兼ねなくお洗濯ができるので、いつでも清潔を保つことができて安心ですね!

1-3. 少数派意見!ママ以外の人が使うとき、季節によって変えたいとき

抱っこ紐

「実家に預けることも多いので、おばあちゃんが使いやすいシンプルなものを別に購入しました。」
「夏場は親も子供も暑くてとても使っていられず、ライトなメッシュタイプを購入。とっても快適になりました。」

持ち歩き用に、洗い替え用に、という意見が多い中、少数派意見もいくつか聞くことができました。
高機能な抱っこ紐は便利な分、使い方がちょっと複雑で慣れないと使いにくこともあります。実家に預ける時におばあちゃん用として使いやすいシンプルなタイプを購入した方、ママとパパの体型差が大きく同じもだと合わないなど、使用者別で準備した意見がありました。

また、がっちり抱っこ紐の真夏の使用は暑すぎて、夏専用でメッシュタイプのライトな抱っこ紐を購入したという意見も聞かれました。夏場は涼しい抱っこ紐がほしい!と思うママは多いはず。メッシュタイプならママも汗っかきの赤ちゃんも快適ですね。

2. セカンド抱っこ紐選びで失敗しないための3つのポイント

2本目に購入する抱っこ紐は、色々な機能が搭載されたものよりも目的が叶うものであれば機能は少なくても問題ありません。
では数多くある抱っこ紐の中からどのような点に注目して選べばよいのでしょうか。ここで紹介する3つのポイントを知っていただければ、後悔なくセカンド抱っこ紐を選ぶことができるはずです!

2-1. 目的を明確に!使用用途をチェック

最も大切なことは、どんな時のために必要なのか、目的を明確にすること。
例えば、長時間抱っこで必要とする場合は腰や肩が疲れにくいがっちりタイプ、お出かけで必要とする場合は折りたためるコンパクトタイプ、乗せ降ろしが頻繁の場合は装着が簡単な台座だけのヒップシートタイプなど、主に使用する目的によって選ぶ商品も変わってきます。今ある抱っこ紐との使い分けも視野に入れ、セカンド抱っこ紐の使用用途を考えてみましょう。

2-2. 使用時期を考えよう!素材のチェック

使用する季節に合わせた素材選びも大切です。
特に夏場の外出では、抱っこ紐の暑さは耐え難いものがあります。夏用として、通気性の高い素材のライトなタイプを選ぶと快適度もぐっとアップします。メッシュ素材の抱っこ紐は汎用性も高く速乾性もあり、セカンド用としてはおすすめの素材です。

3. 利便性、快適性、コストを考えたオススメの抱っこ紐5選

追加購入となると気になるのが価格。使い勝手が良くて安全性が高く、そして安い!この三拍子が揃った高コスパの抱っこ紐は誰もが求めるところですね。ここでは、1万円以下でも使いやすく、快適に使用できるオススメの抱っこ紐5選を紹介します。

3-1. ベビーキャリーBASIC【napnap】

ベビーキャリーBASIC

安全簡単に抱っこ&おんぶができる抱っこ紐。バックルで装着できるホルダーと落下防止の安全ベルトでリュックを背負う感覚で簡単安全におんぶがきます。
しっかりした厚みのある肩ベルトと腰をしっかり守るウエストベルト付きで肩腰ラクラク、使用感も抜群です。コンパクトに収納できるのも嬉しいポイント!シンプルで飽きのこないデザインも人気の理由です。これだけの高機能が備わり、リーズナブルな価格、使い勝手の良さと、セカンド抱っこ紐にピッタリの高コスパ抱っこ紐です。

対象月齢首すわり(4ヵ月頃)~約20kgまで(48ヵ月頃)
重量600g
素材[表地]綿100%[裏地]ポリエステル45%・綿55%[中綿]ウレタン・ポリエステル
価格9,218円

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3-2. ポケッタブルベビーキャリア【モンベル】

ポケッタブルベビーキャリア

アウトドア用品の人気ブランド「モンベル」の抱っこ紐。 軽量・コンパクトに収納でき、携行に便利なポケッタブル仕様のベビーキャリアです。「抱っこ」と「おんぶ」の2通りの使い方ができ、荷重をウエストで支える疲れにくい設計です。通気性に優れる素材を使用し、お子さまが蒸れにくくなっています。ハイキングやお出かけなどで、歩き疲れたお子さまの抱っこに最適。汚れたら洗濯機で丸洗いできます。

対象月齢首すわり~15kgまで(36ヵ月頃)
重量372g
素材[背当て]30デニール・ナイロン・リップストップ[肌面/フード]ポリエステル・メッシュ
価格6,490円

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3-3. コニー抱っこ紐サマー【Konny】

コニー抱っこ紐サマー

たたむと拳ほどの小さくまとまるサイズの抱っこ紐。着けていることを忘れてしまうほどの超軽量160g!伸縮性の高いストレッチ素材でTシャツのように簡単に装着でき、ママにも赤ちゃんにも快適な構造です。新生児から20kgまで長く使えて、赤ちゃんをしっかりと包み込みます。世界50か国で愛される韓国発大注目の抱っこ紐です。

耐荷重20kg
重量160g
素材ポリエステル87%・スパンディング13%
価格6,880円

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3-4. ベビースリング【ケラッタ】

ベビースリング

6WAYの抱き方で新生児から2歳ごろまで長い期間使える!新生児の頃に便利なのがスリングに入れたまま授乳ができるスタイル。布が目隠しになるので、ケープを持たなくてすみます。しっかり赤ちゃんを包んで抱いているから両手があくので、お出かけはもちろん家事の時も活躍します。サイズの調節ができるので簡単にパパの体型にも合わせて使えます。

対象月齢新生児~2歳頃まで
耐荷重約15kg
重量460g
素材綿100%
価格2,880円

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3-5. ベビーアムール ベビーキャリー【Bebamour】

ベビーアムール ベビーキャリー

前向き抱っこ、対面抱っこ、おんぶの他に、肩紐からくるくると折りたたんで収納すれば簡単にヒップシートになる抱っこ紐。座面にはシリカゲル製の滑り止めが採用します。お腹にあたる部分でも座面でもスポンジが厚く入って、ストレスがより軽減します。

対象月齢新生児~14.9kgまで(36カ月頃)
重量1.06kg
素材ポリエステル
価格6,882円

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※表示はすべて消費税10%込みの価格です。

4. 抱っこ紐3つを使い分け!ママの実体験レポート

コランハグ

首が据わっていない時期は、新生児用インサートを使用して「ヨコ抱っこ」で使用しました。横幅は広くなりますが、安定感もあり、新生児期でも安心して使用することができました。

抱っこ紐は人によって合う合わないがあると聞いていたのとインサートは首が据わるまでの短い期間だけの使用になるので、まずはお試し感覚で「レンタル」してみました。自分に合わせて期間が選択できて、使い終わったらすぐに返却できるのは、今しか使えないベビー用品にとって嬉しいサービスです。

はじめての方や様々なタイプを使ってみたいという方は、レンタルサービスも検討してみるといいですよ!

コランハグ オリジナル+専用新生児シート【アップリカ】

ベビーキャリアONE+Air

夏の暑い時期にいつものように1本目の抱っこ紐を使用してお出かけ。自宅を出発してから数分で赤ちゃんが汗びっしょりに・・・
ママの体温と抱っこ紐に挟まれた赤ちゃんは、湿気や熱がこもりやすくなります。少しでも涼しく快適にお出かけできるように通気性のよい「メッシュ生地」の抱っこ紐を使用しました。
夏場に頻繁にお出かけする場合は、メッシュタイプを一つ持っておくと便利です!

ベビーキャリアONE+Air【ベビービョルン】

ヒップシート

子供が歩くようになり、抱っこと降ろすを頻繁に繰り返すようになりました。
今まで使っていた抱っこ紐は、肩ベルトを都度装着しなければならないため、この時期に使用するには少し使いにくいことも。そこで簡単に乗せ降ろしができる「ヒップシート」を3個目の抱っこ紐として購入しました。台座のみなので乗せ降ろしが格段に楽になりました。
装着も簡単なので、抱っこ紐の使用頻度が減った頃にオススメのタイプです!

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。
抱っこ紐は、2本を使い分けることによって利便性、快適性が各段にアップします。こちらの記事を読んでいただき、赤ちゃんもママ・パパも快適に使える抱っこ紐を見つけて、お子様との時間を楽しんでくださいね。

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